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【西宮消防署】防火管理者制度と消防計画の届出について(令和4年度)

更新日:2022年4月28日

ページ番号:74091482

防火管理者選任制度について

消防法上、建物の用途区分と、収容人員(消防法令上の算定条件による)によって、建物の管理権原者(所有者、管理者及び占有者の方々)に、防火管理者の選任義務が生じることがあります。
この防火管理者選任制度(外部サイト)新規ウインドウで開きます。は、消防法第8条で定められているもので、消防からの選任指導に従わない場合の罰則規定も設けられています。

防火管理者とは

防火管理者は、建物とその利用者を火災・地震等から守るため、管理権原者の指揮監督のもと、火気管理や消防用設備等の維持管理、消防訓練の実施など防火管理上必要な業務を行う責任者です。
防火管理者になるためには、防火管理上必要な業務を適切に遂行できる管理的・監督的な地位にあることと、防火管理の知識・資格を有すること、という条件があります。
建物の管理をできる役職に就いている方が、防火管理講習を受講し、修了証を取得した後に選任されるケースが一般的です。
また、建物所有者ご自身が防火管理者になることもできます。

資格の取得方法

届出

管理権原者の方は、防火管理者を選任した場合、下記記載例のように防火管理者選解任届出書を所轄消防署へ届け出る必要があります。

選任された防火管理者は、併せて消防計画を作成し、消防署へ届け出なければなりません

消防計画は、火気管理等による出火の予防と、火災発生時の被害軽減のため、建物利用者全員が把握すべき計画書です。
この消防計画は、防火管理者の選任のタイミングで必ず作成し、所轄消防署へ届け出てください。
また、建物の利用状況の変更など、見直しが必要なタイミングでその都度内容を見直して変更し、届け出てください。
消防計画で定めるべき事項は多岐に渡りますが、火災等の災害を未然に防ぐこと、もし火災が発生してしまった場合に被害を最小限にとどめることをを主たる目的として、建物規模や使用状況等実態に合うように、実効性のあるものを作成し、必ず下記表紙とあわせて届け出てください。
当市で行っている防火管理講習を受講された方々については、使用したテキスト巻末に、消防計画の作成を手助けするひな形と記載例を収録したCD-ROMが付属していますので、ご活用ください。

防火管理者を中心に、定期的に消防訓練を実施しましょう

防火管理者の業務については、消防計画の作成届出、日常の防火管理業務のほか、消防訓練の実施というものがあります。
【西宮消防署】マンションや事業所等で消防訓練を検討中の皆様へ
消防訓練については、実施時期や内容について、消防計画に明記する必要があります。

届出方法について

防火管理者及び消防計画、消防訓練報告書等消防に関する届出は、各管轄消防署・消防分署で対面にて受け付けています。
届出の際は、正本副本の各2部を持参してください。
また、郵送オンライン申請可能な届出もありますので、活用してください。

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お問合せ先

西宮消防署

西宮市津門大塚町1-32

電話番号:0798-23-0119

ファックス:0798-32-0019

お問合せメールフォーム

s_nishi@nishi.or.jp

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