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【西宮消防署】BC災害対応訓練を実施しました

更新日:2021年10月13日

ページ番号:73670038

駅構内で「BC災害」が発生したことを想定し、訓練を実施しました!

BC災害とは、細菌やウイルスなどの生物剤によるB(Biologicalバイオロジカル)災害、化学物質によるC(Chemicalケミカル)災害の総称で、代表的なものとして地下鉄サリン事件があげられます。
BC災害は、火災や交通事故等に比べて発生頻度は低く、あまり市民の方々は聞きなれない言葉かと思いますが、テロ、傷害事件、危険物質輸送中の事故等、ひとたび発生すると被害が大きく、多数の傷病者が発生する可能性があります。
この度実施した訓練は、BC災害の特徴を踏まえ、危険物質が拡散することによる二次災害と消防隊員の受傷を防ぎつつ、要救助者を早く安全に救出することを目的に実施しました。
訓練想定は、西宮消防署管轄内の駅にて発生したものとし、訓練参加隊員には想定内容を事前に示さない、ブラインド型訓練として行いました。

訓練概要

訓練日時 令和3年(2021年)9月30日(木曜日) 14時45分~
実施場所 津門大塚町1-38 西宮消防署
訓練通報内容 「駅構内で、何者かが液体のようなものをまき、乗客数名が負傷している。」
活動内容 早期に負傷者の人数を駅員から聞き取り、災害規模を把握したうえで、駅のホームにいる負傷していない乗客を早期に避難させ、負傷した傷病者については防護服を着装した消防・救助隊員により救出・除染活動を実施しました。また、不審物については、特殊な資器材により物質を特定するとともに、拡散防止処置を行い二次災害の防止を図りました。

訓練風景

除染所の設営

除染所の設営

救助隊にて危険物質を検知しながら進入

陽圧防護服(防護服内に外気を侵入させない特殊な防護服)を着装した救助隊員が、危険物質を検知しながら進入

要救助者へ接触

要救助者へ接触

除染隊にて要救助者を除染

化学防護服を着装した消防隊員が、要救助者の除染活動を実施

危険物質の特定と周囲への拡散防止

特殊な資器材を用い、不審物質を特定するとともに、拡散防止処置を実施

進入隊員の除染

危険区域に侵入した消防・救助隊員の除染活動

今後も西宮消防署では、同様の訓練を重ね、知識、技術、対応力の向上に努めます!

お問合せ先

西宮消防署

西宮市津門大塚町1-38

電話番号:0798-23-0119

ファックス:0798-32-0019

お問合せメールフォーム

s_nishi@nishi.or.jp

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