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【鳴尾消防署】鳴尾消防署でトライやる・ウイークを実施しました!

更新日:2019年8月1日

ページ番号:91253247

去る5月から6月にかけて、鳴尾消防署では管轄内の6つの中学校(真砂、鳴尾、鳴尾南、浜甲子園、学文、高須)及び西宮養護学校の生徒を受け入れ、トライやる・ウィークを実施しました。
トライやる・ウィークは、生徒たちの心身が大きく成長するこの時期に、職業体験を通して様々なことを学び、地域で育まれることを目的としています。
鳴尾消防署では、はしご車搭乗体験をはじめ様々な訓練を行いました。少しですが、その内容を紹介させていただきます。
 
はしご車搭乗体験

はしご車搭乗体験の様子

はしご車搭乗体験では、バスケットと呼ばれる籠に搭乗し、35m上空まで登りました。はしご車は、建物屋上などに避難している要救助者の救出に使用します。上空の風によりバスケットも揺れ、生徒達は高所の恐怖にひるみながら緊張している様子でした。
 
放水訓練
放水体験をしている様子

放水訓練では、使用するホースの太さ、放水圧力や放水量の変化によって負担が大きく変化することを体験しました。

例えば、水を遠くに飛ばすためには放水圧力を上げる必要がありますが、同時に筒先が受ける反動力も大きくなるため、筒先の保持が困難になります。そのため生徒達は、複数人で協力しあいながら暴れる筒先をしっかり握り放水していました。約5分程度の放水体験でしたが、感想を尋ねたところ、「きつかった~」と楽しみながら話してくれました。
 
ロープ渡過訓練
ロープにカラビナをかけて、渡る様子
ロープ渡過訓練では、鳴尾消防署の屋上と訓練塔の間に張ったロープに、腰に装着したカラビナを掛けて腕の力だけで渡りました。
水平に張ったロープは体重でたわみます。
前半は容易に進めるものの、後半はロープがたわんだ分を上ることになるため、体力が必要になります。
高所という恐怖との戦いでもあるなか、全員が見事に渡りました。
 
最初は声が小さく緊張している生徒達でしたが、雰囲気に慣れてくるにつれ、どんどん積極的になる様子はとてもたくましく感じました。
普段の学校生活では体験できない消防署での体験は、これからの学校生活や生き方そのものを考える良いきっかけになれたのではないでしょうか。

お問合せ先

鳴尾消防署

西宮市古川町2-12

電話番号:0798-49-0119

ファックス:0798-43-1149

お問合せメールフォーム

s_naruo@nishi.or.jp

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