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【鳴尾消防署】梅雨や夏にかけて気温や湿度が上昇し、熱中症に罹患する等救急件数が増加する傾向にあります。体調管理に努め熱中症を予防しましょう!!

更新日:2022年6月2日

ページ番号:49161713

熱中症とは??
 暑熱環境によって脱水が進行して高体温を生じます。その脱水によって臓器血流の低下と虚血、高体温による多臓器不全となる可能性があります。
 つまり、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなり、体温の上昇、筋肉症状や頭痛など様々な症状を起こす病気のことをいいます。

熱中症
大丈夫ですか?


熱中症に陥りやすい人はどんな人??
 高齢者や屋外で仕事やスポーツを行っている人。
 屋内で過ごしていても室内環境によって発生する人もいます。
 高齢者の理由としては、体内水分量の減少、暑さを感知する能力の低下、発汗機能の低下や基礎疾患を有する方が挙げられます。また、独居や認知症のため、発見が遅れやすいと言われています。

熱中症 二


熱中症の主な症状は??
   ・筋肉の症状(筋肉痛やこむら返り等)
   ・脱水(大量発汗に伴う体内水分量の低下による)
   ・運動障害(普段どおりに歩けない)
   ・めまい、頭痛、嘔吐、倦怠感等
   ・意識障害(意識が遠のく等)
 上記の中で、危険な症状は特に意識障害です!!

熱中症 三

予防方法
 1 暑さを避けましょう!
 2 水分(塩分)をしっかり補給しましましょう!
 3 室内ではクーラーや扇風機を使用して室温を調整しましょう!
 4 夏季の天気がよい日はできるだけ日中の外出を控え、外出するときは傘や帽子を着用して休憩をとりましょう!
 5 通気性がよく、吸湿性・速乾性の高い衣類を着用し、必要なら保冷剤、氷、冷たいタオルなどで身体を冷却して蓄熱を防ぎましょう!

熱中症三

熱中症四

熱中症五



このような症状が出た場合には迷わず119番通報して下さい!!


意識が遠のく、普段通りに歩けない、体が震えている、体温が高すぎる、水分を自力で飲めない等の症状は危険です!!


 鳴尾消防署の取組みとしては、
 
 訓練や研修等では休憩時間を適切にとり、水分補給や塩分(タブレット)を摂取することや、クーラー等空調施設を使用して、体を冷やしています。
 また、鳴尾消防署内に冷水機が設置してあり、24時間利用可能でこまめに水分補給をしています。
 そして、出動前には水分や塩分補給を行い、熱中症予防に努めています。
 さらに、消防職員として、熱への順化の有無が熱中症の発生リスクに大きく影響することを踏まえ、熱中症予防対策の一環として、熱中症の発症に一定の予防効果を有するとされる暑熱順化トレーニングを個人の体力強化策のひとつとして、熱中症による負傷事故防止に努めています。
 最後に、休憩時間や睡眠時間等の休息を適切に確保し、疲れを蓄積させないようにしています。
 以上、「備えあれば憂いなし」です!!

お問合せ先

鳴尾消防署

西宮市古川町2-12

電話番号:0798-49-0119

ファックス:0798-43-1149

お問合せメールフォーム

s_naruo@nishi.or.jp

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