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【鳴尾消防署】住宅用火災警報器の適正な維持管理について

更新日:2019年5月27日

ページ番号:25821667

住宅用火災警報器の点検をしたことがありますか?

条例改正により、平成18年6月からすべての住宅(自動火災報知設備が設置された共同住宅の住戸は除く)に住宅用火災警報器を設置することが義務付けられました。
あれからもう10年以上が経過しています。
住宅用火災警報器の電池や電子機器の寿命から10年が交換の目安とされており、ひょっとすると過去に設置したものの中に、既に電池切れのものや機器本体が故障しているものがあるかもしれません。
ご自宅に設置した住宅用火災警報器を点検したことがありますか?
正常に作動するかどうか、定期的に点検を行いましょう。

点検ってどうやるの?

住宅用火災警報器本体にボタンやひもがついていますので、ひもを引っ張るか、ボタンを押してください。
正常であれば、下の図のように音が鳴ります。
鳴らなければ、電池切れや機器本体の故障が考えられるため、電池や機器本体の交換が必要です。
機器本体を交換する際は、「連動型」のタイプをおすすめします。(1カ所で火災を感知すると、他の連動型の機器にも無線で知らせて、火元だけでなく家中で警報音が鳴ります。)

ボタンを押しても、ひもを引いても作動しないときは電池切れか機器本体の故障が考えられますので、電池か機器本体の交換が必要です。
(出典)一般社団法人 日本火災報知機工業会 ※音については代表例です。

住宅用火災警報器は、万が一の時に備えて命や財産を守っています。
今後も適正な維持管理をお願いします。

お問合せ先

鳴尾消防署

西宮市古川町2-12

電話番号:0798-49-0119

ファックス:0798-43-1149

お問合せメールフォーム

s_naruo@nishi.or.jp

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