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【浜分署】トライやる・ウィークを実施(西宮浜中学校・浜脇中学校)

更新日:2019年6月26日

ページ番号:91259670

西宮浜中学校と浜脇中学校の生徒が消防業務を体験!

5月20日~24日に西宮浜中学校の生徒4名、5月27日~5月31日に浜脇中学校の生徒4名がトライやる・ウィークで消防業務を体験しました。

防火服着装訓練

消防隊員は出動指令がかかれば、1秒でも早く現場に到着することが求められます。
そのためには素早く防火服に着替え、消防車に乗り込む必要があります。
また、防火服は災害現場で活動する消防隊員の身体を保護する重要なものでもあります。
繰り返し訓練を実施したことで、生徒たちは素早く、確実に防火服を着装できるようになりました。


ロープ結索訓練

高所での作業における隊員の身体保護などで頻繁に使用するのがロープです。
ロープの結び方は使用する目的や結びつける物によって、何種類もの結索方法があります。
消防隊員及び要救助者の命を預けるものなので、適切な結索方法を身につける必要があります。
生徒たちは慣れないロープの取扱いに苦戦しながらも、自分たちの体にしっかりとロープを結びつけることができました。

ロープ結索訓練の様子1

ロープ結索訓練の様子2



消火器取扱い訓練

火災を発見した時は素早く初期消火することが大切です。
多くの建物には消火器が設置されており、消火器を適切に使用することで、初期消火にたいへん効果発揮します。
今回は訓練用の水消火器を使用して、消火器の正しい使い方を学びました。


救急講習

急病人や事故などにより怪我をした人を発見した時は、119番通報と応急手当が大切です。
特に意識及び呼吸がない人にはいち早く心肺蘇生法を実施することが必要です。
心臓マッサージや人口呼吸を絶え間なく行ない、必要に応じて自動体外式除細動器(AED)を使用することで救命率は向上します。
生徒たちは心配蘇生法、AEDの取扱い方法、搬送方法などを学び、適切な応急処置の技術を身につけました。


放水訓練

火災現場では消防車からホースを延長し、消火活動を実施します。
消防車から火災現場まで距離がある場合は、何本ものホースをつなぐこともあります。
ホースは1本あたり20メートルの長さで、普段は巻いた状態で消防車に積載しています。
何本ものホースを延長する際は巻いた状態のホースを搬送する必要があり、また放水時は放水する方向とは逆の方向へ押される力(反動力)が働くため長時間の放水となると、ホースを保持する強靭な体力が求められます。
生徒たちは放水訓練を実施したことで、災害現場で活動する体力及び精神力の大切さを学びました。

トライやるウィーク1週間お疲れ様でした。

生徒の皆さんの中から将来、消防職員を目指す人が出てくることを期待するとともに、皆さんのこれからの活躍を祈っています。


お問合せ先

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西宮市西宮浜3丁目5番地

電話番号:0798-22-0119

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お問合せメールフォーム

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