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【鳴尾消防署】くらしに潜む危険物

更新日:2019年12月17日

ページ番号:52324853

危険物の危険性を理解しましょう。

「私は危険物なんか使ってないから関係ない!」と思われる方もおられるかもしれませんが、私たちの生活の中には、ガソリン・軽油などの石油製品や、スプレー缶・ペンキなどの危険物を含む製品のように、様々な危険物が存在しています。
これから寒さがさらに厳しくなり、石油ストーブを使われる方もおられると思いますが、燃料の灯油ももちろん危険物です。
危険物は生活する上で欠かせないものですが、これまでに取扱いを誤り大きな事故に繋がった事例があることをご存知ですか?
例えば、屋外の花火大会で露店用に使用していた発電機にガソリンを給油しようとして、ふたを開けた携行缶から噴き出したガソリンに引火し多数の死傷者が発生した事故や、スプレー缶を廃棄するために穴を開けた際に、残っていた可燃性ガスに引火して負傷した事故など、様々な事故が発生しています。
また、石油ストーブに灯油ではなく、ガソリンを誤って給油してしまったことで火災が発生しています。
だからこそ、危険物を取り扱う際には、機器や危険物を収納する容器に記載されている使用上の注意事項や特性を十分に理解することが大切です。
危険物は正しく取り扱いましょう!

ガソリン、軽油又は灯油を取り扱う際の注意点

・給油する油種が正しいかどうかよく確認しましょう。
・周囲は整理整頓し不必要な物は置かないようにしましょう。
消防法令に適合した容器で保存しましょう。
・直射日光の下など高温となる場所に置かないでください。
近くで火気を使用しないでください。

詳細については下記リンクをご覧ください。
総務省消防庁ホームページ「ガソリン携行缶の安全対策について」(外部サイト)新規ウインドウで開きます。
総務省消防庁ホームページ「灯油等の危険物による火災の実態~燃焼機器火災を未然に防ぐ~」(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

スプレー缶やカセットボンベを取り扱う際の注意点


スプレー缶等に記載されている注意事項をよく読み、次のことに十分注意して使用してください。
・スプレー缶等には可燃性ガスが使用されているため、火気の近くでの使用及び廃棄は絶対行わないようにしましょう
・スプレー缶等を廃棄する前には、中に残ったガスを使い切りましょう
(西宮市では、缶に穴を開ける際の事故を防止するため、使い切った上で穴を開けずに廃棄するよう指導しています。)
・使い切れずに残ったガスを放出する際は、必ず風通しの良い屋外で行い、「シューッ」という音がしなくなるまでボタンを押して出しきるか、ガス抜きキャップを使用しましょう。

お問合せ先

鳴尾消防署

西宮市古川町2-12

電話番号:0798-49-0119

ファックス:0798-43-1149

お問合せメールフォーム

s_naruo@nishi.or.jp

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