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防火防災ニュース第60号

更新日:2018年3月21日

ページ番号:55684211

感震ブレーカー

皆さん、感震ブレーカーという言葉を聞いたことはありますか?
感震ブレーカーとは、地震発生時に漏電ブレーカーを遮断し、家中の電気を止めることで地震発生時の電気火災を防止する製品です。
南海トラフ地震や首都直下地震が発生した際に、その活躍が大変期待されています。
今回は感震ブレーカーの種類と特徴について紹介します。

感震ブレーカーの種類

感震ブレーカータイプ別写真

※写真は経済産業省商務情報政策局商務流通保安グループ電力安全課「地震による電気火災対策を!」より抜粋

「分電盤タイプ」

分電盤に内臓されたセンサーによって揺れを感知し、ブレーカーを落として電力供給を遮断するタイプです。
電気工事士による電気工事が必要であり、さらに「基本型」「バリアフリー型」「増設型」に細分化されます。
比較的高価で(約5~8万円)で、屋内配線、コンセント、電源コード及び電熱器具類に有効です。

「コンセントタイプ」

コンセントに内臓されたセンサーが揺れを感知し、当該コンセントからの電力供給のみを遮断するタイプです。
使用者が電力供給を遮断するコンセントを選択できますが、設置されていないコンセントについては、通電が継続される特徴があります。
主に、コンセント、電源コード及び電熱器具等に効果的です。

「簡易タイプ」

感震機能を持たない分電盤に、地震の揺れによる重りの落下や、感震センサーによるバンドの作動によりブレーカーのノブを操作し、電力供給の遮断を補助する器具です。
比較的安価(約3~4千円)で、容易に設置することが可能であり、屋内配線、コンセント、電源コード及び電熱器具等に有効です。

お問合せ先

北消防署

西宮市名塩新町7-1

電話番号:0797-61-0119

ファックス:0797-61-1641

お問合せメールフォーム

s_kita@nishi.or.jp

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法人番号 8000020282049

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