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【北消防署】管内にある建物の連結送水管を使用して警防訓練を実施しました!

更新日:2020年2月4日

ページ番号:37853580

10月2日及び3日の両日、JR西宮名塩駅前のブランズ西宮名塩リビオマークスにて連結送水管を使用した警防訓練を実施しました。
連結送水管とは、主として高層建物に設置されていて、警防隊がホースを延長しなくても、あらかじめ建物に設置している送水口に水を送り込めば、3階以上の階に設置している放水口から消火用の水を得ることができるものです。

では、訓練の様子を紹介します。

連結送水管の使用方法

(連結送水管の使用方法)
この写真のように、建物敷地内に設置されている「送水口」に消防車両からホースを接続して上階へ水を送ります。
どれぐらいの強さの水を送ることが必要なのか、上階にいる隊員と消防車両から水を送る隊員の連携も重要となります。

有事の際は、ホースを延長し活動するため、送水口等の前に駐車したり、物品などを置かないようご協力よろしくお願いします。

訓練実施時の様子

10階と11階部分に設置されている連結送水管の「放水口」から出火部屋の玄関前までホースを延長し、放水態勢をとりました。
実際の火災現場でもこのような活動となります。

放水圧力の検証

1階部分の消防車両からの送水圧力と10階、11階及び12階部分での放水圧力を調査しました。
1階から10階に水が到達するまでには、自然落下による若干の圧力低下が見られましたが、上階での放水には影響がないことを確認しました。また、10階から12階では各階で放水圧力を測定しました。この3つの階での放水圧力には差が見られず、十分な送水圧力があることが分かりました。
高層階で火災が発生した場合には、連結送水管を使用して放水できることを再確認することができました。

訓練を終えて

ブランズ西宮名塩駅前リビオマークス関係者の皆様、ご協力ありがとうございました!

今回、実際の建物で訓練したことで、連結送水管を使用したことのない若手職員にも非常に良い経験となりました。
もちろん、火災が起こることなく、我々がこのような施設を使わずにすむことが一番良いことです。
しかし、万が一のときには迅速に活動し、皆様の安心安全を守ることができるようこれからも日々精進していきます。

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西宮市名塩新町7-1

電話番号:0797-61-0119

ファックス:0797-61-1641

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