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【北消防署】消防団は地域を守る消防署の心強い仲間です!

更新日:2022年9月1日

ページ番号:72571726

消防団は、「自らの地域は自ら守る」という郷土愛護の精神に基づき、火災をはじめとするあらゆる災害に出動し、地域防災の要として市民の安全・安心を守る役割を担っています。

消防局は、常備の消防職員による消防機関であるのに対して、消防団は、普段は様々な仕事に就いている方々が、火災・風水害・地震等の災害が発生した時に消防団員として、消防活動を行う非常備の消防機関です。西宮市消防団は、1本部33分団、定員755人で構成され、北消防署管内の塩瀬地区では、名塩分団と生瀬分団の消防車6台を運用しています。


 

消防団ポンプ自動車で吸水・放水訓練を実施

消防団員は、定期的に日曜日等の貴重な休日を利用して、災害活動に備えた訓練を行っています。
今回は、とある日常の訓練に北消防署職員が立ち会わせていただきましたので、訓練風景を紹介したいと思います。

訓練の開始・終了報告

災害現場は、刻一刻と状況が変化し、様々な危険と隣り合わせです。そんな中、自分自身、仲間、そして市民のみなさまを守るためには統制のとれた部隊行動は、必要不可欠です。
訓練から厳正な規律を保持し、命令系統を明らかにするために、訓練の開始と終了の際は、指揮者(隊長等)に報告を行います。


ポンプ自動車による吸水操作訓練

池の水を使用した吸水要領について訓練を行いました。
消防団の活動技術の継承は、基本的に団員から団員へと訓練の機会に伝達されていきます。
また、消防団員は所属する地域で生まれ育った方が多く、池や川などの水利にとても精通しています。

ホース延長・放水訓練

ポンプ自動車からホースを延ばして、放水を行いました。
放水は、反動力との戦いです。火災現場では長時間放水することもあり、水量が多く高圧になれば一人で支えられない程の力になるため、二人以上で協力して保持します。
放水姿勢や保持方法、隊員同士の連携の確認を行いました。

さいごに…

我々とともに西宮市を守っている消防団の訓練いかがでしたか?
この様に、西宮市の安心・安全に重要な役割を果たしている西宮市消防団ですが、昨今、消防団員の成り手が少なくなっています。
消防団に興味のある方、地域や社会のために活動・貢献したい方は是非、下記リンク先をご覧ください。

お問合せ先

北消防署

西宮市名塩新町7-1

電話番号:0797-61-0119

ファックス:0797-61-1641

お問合せメールフォーム

s_kita@nishi.or.jp

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