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【甲東分署】消防記念日に伴い感謝状の贈呈を行いました

更新日:2021年3月26日

ページ番号:20383815

令和3年3月7日の消防記念日に伴い、消防業務に貢献いただいた医療法人財団 樹徳会 上ヶ原病院の防火管理者である神川吉晴様に対し感謝状の贈呈を行いました。

表彰の授与を受けた神川様と瓦木消防署長の写真
感謝状の贈呈を受けた神川様(右)と瓦木消防署長(左)

安全で安心して利用できる病院を目指して

多くの利用者や入院患者を収容している病院という施設で火災が発生した場合、初期消火や避難誘導などが的確に、またスムーズに行われなければ、死傷者を発生させるような大惨事になりかねません。
神川様は、そういった病院という施設における防火管理の中心を担う防火管理者として、日常的な火気管理や避難施設及び消防用設備等の維持管理などの防火管理業務を積極的に行い、病院での防火管理体制の維持・向上を図ってこられました。
また、定期に行われる消防訓練においては、昼間想定、夜間想定、新入職員による対応など様々なシチュエーションにより訓練を実施し、訓練で生じた問題や課題について職員間で検討するだけでなく消防にも相談をするなどし、その結果を以降の訓練に反映させ、より万全な防火管理体制の構築に尽力されてきました。

防火管理は火災予防の要

火災の発生を未然に防止し、かつ、万が一火災が発生した場合にその被害を最小限にするためには、防火対象物で行われる防火管理が大変重要になります。
過去の大きな被害が発生した火災事例の多くに共通してみられるのは、「防火管理の不備」です。
・避難階段に置かれた物品が延焼し避難経路が断たれた
・消防用設備の維持管理がされておらず火災時に作動しなかった
・訓練を実施していなかったため、正しく消火設備を使用できず火災が拡大した
・避難誘導が行われず多くの利用者が避難できなかった
などの通常なら行われて当然のことが行われていなかったために、尊い命が犠牲になった火災も多くありました。
防火管理の原則は「自分(たち)のところは自分(たち)で守る」ことです。
ひとたび火災が発生してしまったら、我々消防が1秒でも早く駆け付け消火活動を行いますが、火災を未然に防ぐことができるのは建物関係者の皆さまです。
特に建物の所有者等や防火管理者が防火管理の中心となり、日々の防火管理を適切に行っていただきますようお願いいたします。

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電話番号:0798-54-0119

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