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【甲東分署】トライやる・ウィーク(甲陵中学校)

更新日:2019年6月10日

ページ番号:68970372

甲陵中学校の生徒がトライやる・ウィークで消防署での仕事を学びました。

兵庫県では、中学校2年生の生徒が1週間の職場体験を行う『トライやる・ウィーク』を実施しています。
甲東分署では、5月20日~5月24日の5日間、甲陵中学校の生徒が消防業務を体験しました。


まず最初に、訓練礼式について学びました。訓練礼式とは、礼節を明らかにし、規律を正し、消防隊員の品位の向上と団結力を高めるために必要とされるものです。
序盤は慣れないことに戸惑っている様子でしたが・・・

訓練礼式の様子

最後はかっこいい敬礼もできるようになりました。


続いて、車両(甲東2タンク車)積載資器材の説明を受けました。

車両積載資器材の説明を受ける様子

消防車両には、ホースやはしご等、火災現場で必要となる資器材がたくさん積載されています。生徒たちも資器材の多さに驚いていました。


資器材の説明を受けた後は、実際に消防士が火災現場で着装する防火衣を着る訓練をしました。

出動訓練の様子

防火衣と空気呼吸器の合計で約20キログラムの重さがあるため、過酷な訓練となりました。


救急講習では、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の取扱い等について学びました。心肺蘇生法とは、呼吸がなく、心臓が正常に動いていない人を助けるための大切な手技です。生徒たちも真剣な眼差しで取り組んでいました。

普通救命講習の様子


瓦木消防署では、はしご搭乗体験と救助訓練を行いました。

はしご搭乗体験の様子

はしご車は35mの高さまで伸びます。生徒たちは、初めて乗るはしご車に興奮気味の様子でした。

救助訓練の様子

救助訓練では、渡過訓練を行いました。渡過訓練とは、展張されたロープを渡る訓練です。
写真は、チロリアン渡過という渡り方で、地上14メートルの高さで長さ20メートルのロープを渡る訓練を行いました。


最終日には、集大成である想定訓練を行いました。

想定訓練の様子1


想定訓練の様子2

防火衣と空気呼吸器を着装し、ホース延長を行い、放水をするという訓練でした。日中の暑さもあって体力的に厳しい訓練となりましたが、元気良く最後までやり遂げました。


5日間という短い期間でしたが、生徒たちは消防の仕事内容を知ることができたのではないかと思います。この5日間で学んだ経験を今後に活かしていただきたいと思います。


甲陵中学校のみなさん、お疲れさまでした!

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