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【瓦木消防署】自動火災報知設備の非火災報が多く発生しています!

更新日:2020年6月14日

ページ番号:52823496

自動火災報知設備とは

自動火災報知設備は、建物内に設置された感知器が火災による熱や煙等を感知し、自動で建物内にいる人たちに火災を周知することで、初期消火、通報、避難の行動を有効に実施するための警報設備です。また、発信機の押し釦を押すことで手動により火災を周知することも可能です。

自動火災報知設備概略図

自動火災報知設備は、火災以外の要因によって作動する非火災報を起こすことがあります。自動火災報知設備の非火災報が頻繁に起きると、警報ベルが鳴っても、誰も火災だとは思わず、次第に無関心になっていきます。この状態で、本当に火災が起こったときに、初期消火、通報、避難の行動が遅れ、建物内の人たちが命を落とすことにもなりかねません。

自動火災報知設備の非火災報の主な原因

1.台風等で急激な外気圧の低下が起きる。
2.雨や天井裏の水配管等から伝わった水滴が感知器内部に浸水する。
3.煙に類似している湯気、ほこり、虫等が感知器内に入る。
4.梅雨時期の過度な湿度や冬場において、感知器内部に結露が発生する。
上記の他に自動火災報知設備の経年劣化による誤作動も数多く見受けられます。残念ながらすべての非火災報を未然に防ぐことはできませんが、建物の関係者は常日頃から維持管理に努めることで、防ぐことができる場合があります。

自動火災報知設備が作動した場合の対応

受信機で警戒区域を特定し、消火器を持参し状況を確認しに行ってください。火災と判断すれば、すぐに初期消火、通報、避難の行動をとってください。
 
火災でないことが確定した場合は、以下の手順を行ってください。
1.受信機にある主音響と地区音響を停止させる。
2.復旧をかける。主音響と地区音響の停止を元に戻す。
※しばらく様子をみて再度発報しなければ復旧完了です。なお、火災ではなく再鳴動する場合は、速やかに管理会社や設備業者に連絡し調査を依頼してください。

最後に

自動火災報知設備は消防隊が使用する設備ではなく、建物の居住者や従業員等のみなさまが使用するための設備です。建物の関係者等は、有事の際に適切な行動がとれるように、消防訓練や防火教育等を通して日頃から取り扱いに努めてください。西宮市の安心安全のためにご協力よろしくお願い致します。

お問合せ先

瓦木消防署

西宮市高木東町15-11

電話番号:0798-63-0119

ファックス:0798-66-8286

お問合せメールフォーム

s_kawara@nishi.or.jp

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