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中学生が消防署で職場体験をしました!

更新日:2018年7月4日

ページ番号:86597432

中学生が消防署で職場体験をしました!

平成30年5月から6月にかけて、瓦木消防署管轄区域内の中学校(瓦木、深津、平木、甲武)の生徒が

瓦木消防署で職場体験をしました。

消防士が普段行っている様々な訓練を体験したり、火災対応の技術等を学びました。

初めは緊張している様子で、声が小さくて、元気がありませんでしたが、

日が経つにつれて元気のいい大きな声を出し、積極的に訓練に参加するようになりました。

一週間の職場体験を通して、とてもたくましく成長したように思います。

防火衣着装訓練

火災出動時に消防士は、防火衣を着装します。

より早く着装することが火災の早期鎮圧に繋がります。

生徒たちは何度も着装訓練を繰り返し、素早く着装できるようになりました。

はしご車搭乗体験

瓦木消防署に配置されているはしご車は全伸梯すると35メートルになります。

生徒たちは35メートルまで伸梯したはしご車の搭乗体験をしました。

高所で消火、救助活動を行う際は危険が伴います。

この緊張感のある中で活動しないといけないことを学びました。

結索訓練

結索訓練では、基本となる結索やロープを渡る際に使用する座席結びを学びました。

素早く確実に結索ができるよう何度も練習し、上手に作成できるようになりました。

救助訓練

救助訓練では、展張されたロープを渡るロープブリッジ渡過訓練を実施しました。

最初は、高所での訓練で恐怖心からであまり上手くいきませんでしたが、

数回行なうと上手に渡れるようになりました。

空気呼吸器取扱訓練

火災現場では煙を吸わないで活動するために空気呼吸器を使用します。

生徒たちには、空気呼吸器の点検要領や実際に背負った重量感の中で走ってもらいました。

放水訓練

消防の放水では、とても大きな負荷がかかります。

生徒たちには放水訓練を通して、ホースの重量感や放水圧力の強さを体験してもらいました。

体力錬成

消防士には長時間現場活動する体力や忍耐力が必要になります。

生徒も消防士と一緒に腕立て伏せやランニングを行い、辛くても諦めない忍耐力や

仲間とのチームワークを高めました。

水消火器取扱訓練

消防署の訓練用水消火器を使用して、取扱方法や消火のコツを学びました。

救急講習

訓練人形に対する胸骨圧迫、人工呼吸、AED取扱訓練を実施しました。

人の命を助ける知識と技術を身につけることができました。

生徒の中には、将来救急救命士になりたいと意気込む生徒もいました。


お問合せ先

瓦木消防署

西宮市高木東町15-11

電話番号:0798-63-0119

ファックス:0798-66-8286

お問合せメールフォーム

s_kawara@nishi.or.jp

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