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【瓦木消防署】電子レンジでの加熱中の事故に注意しましょう!

更新日:2022年9月21日

ページ番号:64245516

サツマイモが火災の原因?

猛暑の夏も終わりを迎え、焼き芋を食べたくなる秋が近づいてきました。

ある日Aさんは、電子レンジでサツマイモを加熱し、焼き芋を作ろうとしていました。水分を飛ばしたほうがホクホクでおいしくなると思い、ラップをかけずにそのまま電子レンジの中に入れました。早くアツアツのサツマイモが食べたいし、加熱時間がわからないので、「自動あたため」を設定して温めを開始!アツアツになるまで時間がかかると思い、ソファに座ってテレビを見ていました。

焦げ臭いにおいがしたため、電子レンジに近づくと・・・

なんと電子レンジから煙が上がっており、中をのぞくと炎が見えたため、Aさんは慌てて水道水を使って消火しました。その後すぐに消防に連絡し、事情を聴かれ、周囲から注目されて恥ずかしい気持ちになってしまいました。

A子さんのような思いをしないために、電子レンジで加熱する際の注意事項をまとめました。

注意事項と対策方法

少量の食材や根菜類の温めには要注意!

電子レンジの自動あたため機能は、各種センサーにより食材の温度や加熱時間を自動で設定する便利な機能です。しかし、温める食材が少量であったり、根菜類などの水分量が少ない食材の場合、センサーが働く前に加熱され過ぎてしまい、発煙、発火することがあります。取扱説明書をよく読み、食材に応じた加熱時間を設定するか、自動あたため機能を使用する際は、こまめに中の様子を確認しながら加熱しましょう。

電子レンジ庫内の汚れには要注意!

電子レンジ庫内の食品カスや汚れを放置していると、食品加熱時に食品カスや固着した汚れも加熱されてしまい、発煙、発火することがあります。定期的に電子レンジ庫内を清掃し、火災を未然に防ぎましょう。

万が一、発煙、発火が見られたときは・・・

電子レンジの停止ボタンを押すか電源プラグを抜き、扉を開けずに発煙、発火が収まるのを待ちましょう。すぐに扉を開けてしまうと、電子レンジ内に新鮮な空気が流れ込み、燃焼を拡大させることがあります。もし停止ボタンに近づけず、電源プラグもすぐ抜けない場所にある場合は、ブレーカーを落としてください。

・初期消火できた場合は、安全が確保した後、消防署に火災があったことを連絡してください。
・消火できず、火災が進行している場合は、すぐに安全な場所へ避難するとともに、119番通報をしてください。

119番通報

最後に・・・

私たちが日常生活で当たり前のように利用している電子レンジですが、使い方を間違えると大惨事を招くこととなります。電子レンジ以外にも、普段当たり前のように利用している家電製品やガス機器など、火災が起こりうる製品に着目し、安全に利用できているか確認してみてください。また、使いやすい場所に消火器を置き、万が一に備えることも大切です。
便利な電子レンジを安全に利用し、味覚の秋を存分に楽しみましょう!

お問合せ先

瓦木消防署

西宮市高木東町15-11

電話番号:0798-63-0119

ファックス:0798-66-8286

お問合せメールフォーム

s_kawara@nishi.or.jp

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