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ご家庭に消火器を設置しましょう!

更新日:2018年7月26日

ページ番号:53452109

 平成29年版の消防白書によると、平成28年中の一般住宅やマンション等で発生した火災は、10,523件で、これら住宅火災による死者数は、885人となっています。
 また、火災が発生した時に、けが人を出さない、被害を最小限にするためには、消火器が有効となります。

消火器が有効な理由

1、全ての火災に対応できる
 住宅で発生する可能性がある、てんぷら油や灯油等が関係する「油火災」、電気プラグや電気製品が関係する「電気火災」、布製品や木材等の収容物が関係する「普通火災」すべての火災に対応し、消火することができます。
2、誰でも簡単に使用できる
 消火器の使用方法は簡単で、誰でも容易に使用することができます。

一般家庭の台所や飲食店で発生した火災

よくある火災原因
1コンロの火をつけたことを忘れ、放置していた
2てんぷら油を加熱しすぎる
3厨房周りの清掃ができておらず、油かすに着火する
4調理中の輻射熱が可燃物へ着火する
5コンロ付近に常に可燃物が置いてある


そんな時、被害を食い止めるのが消火器です。
その中でも、住宅用の消火器は小型化、軽量化された製品もあり、どなたでも非常に手軽に扱うことが出来ます。
「消火器は重たくて扱いにくいなー」、「消火器って大きくて家に置いとくのはちょっと…」
こんな風に考えている方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会に住宅用消火器の設置を検討してみてください!

消火器で消火

消火器の使用期限について

 一般的な業務用消火器の使用期限は10年です。
 使用期限が過ぎた消火器を使用し、破裂する事故が発生しています。
 消火器本体や底部が錆びているもの、亀裂が入っているものは大変危険ですので絶対に使用しないでください。
 また、住宅用消火器の使用期限は製品により異なるため、消火器本体のラベルを確認し、使用期限内での交換をして下さい。

近年の火災発生傾向

 近年、2016年に発生した新潟県糸魚川市での大火災をはじめ、飲食店が関係する火災が多く発生しています。
 こういった状況から、平成31年10月1日から厨房設備が設置されている全ての飲食店に消火器の設置が義務付けられます。

最後に…

一般住宅に消火器の設置義務はありませんが、あなたやご家族の命を火災から守るためにも
一家に一本!消火器を設置しましょう!!


お問合せ先

消防局 予防課

西宮市池田町13-3

電話番号:0798-26-0119

ファックス:0798-36-2475

お問合せメールフォーム

s_yobo@nishi.or.jp

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