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調理中の「着衣着火」にご注意!

更新日:2019年7月4日

ページ番号:64407183

火災による死者の発生状況

平成30年版消防白書によると、火災による死者の発生原因で最も多いのは「逃げ遅れ」、続いて「着衣着火」となっています。
今回は、「着衣着火」の発生する過程と予防対策についてご紹介します。

着衣着火の特徴

  • 重いやけどや死亡に至ることが非常に多い!
  • コンロからの着火が多い!
  • 高齢の女性に多い!(コンロを使用する機会が多い、色覚の低下により、炎の青色が見えにくくなり、実際より炎が小さく見える)
  • 季節の変わり目に多い!

コンロによる着衣着火の事例紹介

コンロで調理中に

  • 鍋を覗き込んだ際
  • 換気のため窓を開けようとした際
  • 奥の調味料を取ろうとした際
  • 壁の汚れが気になり、掃除をしようとした際

                          
                     【衣服に着火!!


 

予防のポイント

  • 調理中は、スカーフ・ストール等は外しましょう
  • 生地の毛足が長いもの、ゆったりとした垂れ下がるデザインのものは特に注意しましょう
  • コンロの奥やまわりに、物を置かないよう整理整頓しましょう
  • 鍋等の底から炎がはみ出ないように、適切な火力に調整しましょう
  • 燃えにくい防炎製品のエプロン・割烹着・アームカバーを着用しましょう

万が一着衣着火してしまった場合

  • 大声で助けを求めましょう
  • 素早く脱げる場合は、脱ぎ捨ててください
  • 水をかぶって火を消してください
  • 水が無ければ、床や地面に火を押し付けて消してください。

【注意】:火が服についたままパニックになり動くと、風が起こり、かえって火の勢いを大きくしてしまいます。

正しい知識を身に着け、火災から大切な命を守りましょう!

お問合せ先

消防局 予防課

西宮市池田町13-3

電話番号:0798-26-0119

ファックス:0798-36-2475

お問合せメールフォーム

s_yobo@nishi.or.jp

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火災予防

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