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土砂災害の種類

更新日:2019年10月24日

ページ番号:26125137

土砂災害は3種類あります。


地震や大雨・長雨の際に発生するのが、土砂災害です。
阪神地区には、土石流、がけ崩れ、地すべりなどをあわせて、約1500箇所の土砂災害危険箇所があります。
土砂災害ハザードマップにて市内の土砂災害危険箇所を確認しましょう。

土石流イラスト


土石流

谷や斜面にたまった土・石・砂などが、豪雨や長雨による水と一緒に、一気に流れ出す。
速度が速く破壊力もあるため、大きな被害をもたらす。逃げるときは、流れの方向に対して直角に逃げる。


がけ崩れイラスト


がけ崩れ

がけの地面に水がしみ込み、弱くなった斜面が突然、瞬時に崩れ落ちる。
がけの近くに住む人は、その様子に十分注意し、危険を感じたらすぐに避難を!



地すべりイラスト

地すべり

比較的ゆるやかな斜面で、地面のすべりやすい面が地下水の影響などでゆっくりと動き出す。
一度に広い範囲が動くため、被害も大きく、川をせき止めて洪水などを引き起こすこともある。


これらの災害を防ぐために、西宮市内でも、多くの対策を実施しています。
土砂災害を防ぐ対策について

お問合せ先

災害対策課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 6階

電話番号:0798-35-3626

ファックス:0798-36-1990

お問合せメールフォーム

boutai@nishi.or.jp

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以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

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