このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

地震発生時に命を守る行動

更新日:2022年10月28日

ページ番号:64841401

 地震はある日突然やってきます。日頃は冷静な方でも、非常時には動揺してしまうものです。
 いざというとき「あわてない」ために、地震の際の正しい行動を身に付けておきましょう。

地震発生時の基本行動(シェイクアウト)

まず低く、頭を守り、動かないの画像

屋内にいるとき

●体を低くし、頭を守り、テーブルの下にもぐるなど、揺れがおさまるまでじっと待つ!
●タンスや食器棚、冷蔵庫などの大型家具からなるべく離れる!
 中身が飛び出してくることもある。事前に家具の転倒防止対策を。
●戸やドアを開けて逃げ道を確保する!
 慌てて外へは飛び出さない。
●揺れがおさまればすぐに火の始末!
●ガラス破片等でけがをしないように、スリッパなどを履く!
●エレベーターは使わない!
 もし乗っていたら、階数ボタンを全部押し、停止したらすぐ降りる。

地震時、屋内にいるときの行動の画像

屋外にいるとき

●ブロック塀や石塀、電柱や自動販売機などから離れる!
●カバンなどで頭を保護し、できるだけ建物から離れる!
 オフィスビルの窓ガラスが割れて落下、ビルの外壁やタイル、看板などが剥がれ落ちることもある。
●切れた電線には絶対にさわらない!
 触れると感電のおそれがある。

地震時、屋外にいるときの行動の画像

運転中の場合

●ハンドルをとられないよう徐々にスピードをゆるめ、急ブレーキをかけない!
 突然止まると追突されるおそれがある。
●道路の左側に停車して、エンジンを切る!
 道路の中央は、緊急車両や避難者用にあけておく。
●交差点や消火栓のそばを避けて停車する!
●避難するときは、ドアはロックせずキーはつけたままにする!

地震時、運転中の場合の画像

津波から命を守る行動はこちらから確認

火災の発生にも要注意!

●揺れがおさまったらすぐに火の始末!
 使用中の電気機器類のスイッチを切る。
 ガスの元栓を締める。
●出火しても、小さいうちなら落ち着いて消し止める!
 火が天井に達したら、無理に消火しようとせず、すぐに逃げる。
●避難するときには、ブレーカーを落とす!
 ブレーカーを入れたままだと、停電が復旧した際に、火災になる恐れがあります。

地震時、火災対策の画像

お問合せ先

地域防災支援課

西宮市六湛寺町8-28 西宮市役所第二庁舎4階

電話番号:0798-35-3618

ファックス:0798-36-1990

お問合せメールフォーム

bousai@nishi.or.jp

本文ここまで


以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

支所・サービスセンターなどについてはこちら

Copyright 1997 Nishinomiya City
フッターここまでページの先頭へ