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災害時に身を守るための行動

更新日:2017年9月7日

ページ番号:64841401

災害時に身を守るための行動(タイトル)

 日頃は冷静な方でも、非常時には動揺してしまうものです。いざというときの行動がとれるように日頃から備えておきましょう。

1.まずは身の安全を!     
 揺れを感じたら、速やかに机の下などに隠れ、身を守りましょう。
2.すばやく火の始末!     
 揺れがおさまったら、火元を確認しましょう。
3.戸を開けて出口を確保!     
 ドアや窓を開け、出口を確保しましょう。逃げ口を失ったら、避難ができません。
4.火が出たらすぐ消火!     
 もし火災が発生しても、天井に燃え移る前なら、慌てずに出来る限り     
 初期消火に努めましょう。家庭内に消火用具の用意は忘れないようにしましょう。
5.外へ避難するときは慌てずに!     
 外へ避難する時は瓦やガラスなどの落下物に注意しましょう。
 また、ガスの元栓、電気のブレーカーを切るのを忘れずに!
6.狭い路地やブロック塀には近づかない!     
 落下物やブロック塀の倒壊などが予想され危険と思われる箇所に近寄らないようにしましょう。屋外にいたら公園などに避難しましょう。
7.山崩れ、がけ崩れ、津波に注意!     
 東日本大震災では津波により多くの尊い命が失われました。居住地の地質・地形をよく理解しておくことが二次災害防止には大切です。
8.避難は徒歩か自転車で!     
 避難の際には乗用車等を使用せず、徒歩か自転車を利用しましょう。
9.協力しあって応急救護!     
 多数の負傷者がでれば、病院などの手当にも限界が生じます。地域ぐるみでの応急救護の体制づくりが大切なので、日頃から体制づくりに努めましょう。
10.正しい情報を入手する!     
 真実は一つです。さまざまな情報伝達手段から、正しい情報を入手し、適切な行動をとりましょう。

沿岸部は津波に注意

 津波は非常におそろしい自然災害です。東日本大震災では、亡くなった方の9割が津波による溺死でした。津波から身を守るには「逃げる」しかありません。1分、1秒でも早く行動に移しましょう。

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 風水害対策の基本は情報収集です。地震と違い、台風や大雨はある程度発生を予測することができます。日ごろから気象情報に注意して、危険が迫る前に早めに避難しましょう。なお、浸水が起こってからの避難はかえって危険な場合があります。マンションなどの頑丈な建物の2階以上に一時的に避難することも有効です。また、洪水で避難勧告が発令された場合は「津波避難ビル」も利用することが出来ます。

●洪水の中を避難する場合は
歩ける深さ水深がひざまである場合は無理は禁物です。高所で救助を待ちます。
足元に
要注意
水面下にはどんな危険が潜んでいるかわかりません。長い棒を杖がわりにして、安全を確認しながら歩くようにします。特に側溝、水路やマンホールに注意します。
履物裸足、長靴は禁物。ひもでしめられる運動靴がよい。
ロープでつながってはぐれないように、お互いをロープで結んで避難するのがよいでしょう。特に体重が軽い子供から目を離さないようにします。

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お問合せ先

災害対策課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 6階

電話番号:0798-35-3626

ファックス:0798-36-1990

お問合せメールフォーム

boutai@nishi.or.jp

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