このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

地震から身を守る

更新日:2015年9月24日

ページ番号:67301892

地震対策

地震から身を守る(タイトル)

地震は、私たち人間の力では食い止めることができませんが、日ごろの備えによって被害を最小限に抑えることが出来ます。ここでは、普段の備えと発生時の対応を紹介しています。これらを参考にして防災対策をすすめてください。

一戸建ての安全対策
集合住宅の安全対策
家の中の安全対策

こんな場所で地震があったら・・・

自宅

  • テーブルの下などにもぐって身を守りましょう。余裕がなければ、手近の座布団やまくらなどで頭を保護しましょう。
  • 大きな揺れがおさまったら、窓やドアをあけて避難口を確保しましょう。

スーパー・デパート

  • かばん等で頭を保護し、ショーケースなどから離れましょう。
  • 慌てて出口に殺到せず、店員の指示に従いましょう。

地下街

  • 慌てずに大きな柱や壁に身を寄せ揺れが収まるのを待ちましょう。
  • 停電になっても非常用照明灯がつくので、慌てないようにしましょう。
  • 火災が発生した時は、ハンカチなどで鼻と口をおおい、身体をかがめて、壁づたいに避難しましょう。

劇場・ホール

  • 座席の間にうずくまり、かばんなどで頭を保護しましょう。
  • 慌てて出口に殺到せず、係員の指示に従いましょう。

路上

  • 住宅街ではブロック塀や門柱から離れましょう。
  • 繁華街では、頭をかばん等で保護し、建物の近くから離れましょう。

海岸・がけ付近

  • 海岸にいたら直ちにその場から離れましょう。
  • 津波警報に注意し、高台や近隣の頑丈な高い建物へ避難しましょう。
  • がけ付近にいたら、崩れる危険性があるのですぐにはなれましょう。

こんな時に地震があったら・・・

車の運転中

  • 徐々にスピードを落とし、道路の左側に寄せてエンジンを切ります。
  • 揺れがおさまるまでは車外には出ず、カーラジオなどで情報を得ましょう。
  • 車を離れる時は貴重品を持ち、キーはつけたままにし、ドアロックもしないようにしましょう。

電車やバスの乗車中

  • つり革や手すりにしっかりつかまりましょう。
  • 勝手に車両から降りず、乗務員の指示に従いましょう。

リンク

お問合せ先

災害対策課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 6階

電話番号:0798-35-3626

ファックス:0798-36-1990

お問合せメールフォーム

boutai@nishi.or.jp

本文ここまで


以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

支所・サービスセンターなどについてはこちら

Copyright 1997 Nishinomiya City
フッターここまでページの先頭へ