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風水害から身を守る対策

更新日:2015年9月30日

ページ番号:18192904

風水害から身を守る(タイトル)

屋内の対策

  • 懐中電灯や携帯ラジオの準備。
  • 貴重品などの、非常持出品の準備。
  • ラジオやテレビなどで、気象情報に注意する。
  • 外出をひかえ、勤務や外出している家族と連絡をとる。
  • 飲料水を確保する。
  • 浸水のおそれがあるところは、生活用品を高い場所へ移動し、土のうや止水板を準備する。
  • 病人や乳幼児、身体の不自由な人たちを安全な場所へ移動させる。
  • 窓ガラスの点検と補修。強風による飛来物に備えて板でふさぐなどの処置をとる。

外まわりの対策

  • 点検と補修を行う。
    屋根・・・瓦のひび、割れ、ずれ、はがれはないか、トタンのめくれや、はがれはないか。
    外壁・・・モルタルの壁に亀裂はないか、板壁に腐りや、浮きはないかなど。
    雨どい・・・つまっていないか、継ぎ目のはずれ、塗料のはがれ、腐りはないか。
    雨戸・・・ガタツキや、ゆるみはないか。
    塀や屋外の造作物・・・傷みや、ぐらつきがないか。
  • 鉢植えや物干し竿など、飛散の危険の高いものは、室内へ移動する。
  • テレビアンテナの支線や支柱が台風に耐えられるか確認する。
  • 風が強い時は、屋根などの点検や補修はしない。

台風や集中豪雨の後処理について

  • 落下や倒壊の危険物はないか確認し、補強や除去を行います。
  • 浸水の被害にあったら、消毒を念入りにし、家の中に風を通し、乾燥させます。
  • 断線した電線が家屋などにふれていたら、触らずに、電力会社に連絡しましょう。
  • 安全が確認できるまで、肌を露出しない服装で、ヘルメットや帽子を着用しましょう。

こんな土地では

造成地豪雨により地盤がゆるみ、崩れる危険があります。水抜き穴から濁り水が出るなど、普段と変わった状態があれば要注意です。
扇状地山間部の集中豪雨に用心しましょう。豪雨によって、山崩れが起こると土石流が扇状地を直撃します。
山岳地帯山崩れは集中豪雨ばかりでなく、地震によっても発生します。とくに樹木の少ない山間部では土石流の危険をはらんでいるので、厳重な警戒が必要です。
ゼロメートル地帯平均満潮面以下の土地は、高潮による被害の危険性が高く、注意が必要です。
海岸地帯満潮時に台風が接近した場合、高潮が発生する危険性があります。地盤の低い土地では厳重に警戒してください。
河川敷昔、河川敷だったところや河川の流域は、洪水の危険性が高いので、洪水予・警報がでたら、いつでも避難できる、準備が必要です。


ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。警報・注意報発表基準一覧表(PDF:78KB)(神戸海洋気象台HPより・平成26年10月9日現在)

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災害時に身を守るための行動

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西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 6階

電話番号:0798-35-3626

ファックス:0798-36-1990

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