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生産緑地地区について

更新日:2018年8月7日

ページ番号:41737655

生産緑地地区とは

 生産緑地地区は、市街化区域内において、農林漁業と調和した都市環境の保全などの生活環境の確保に相当の効果があり、かつ、公共施設等のための多目的保留地としての機能を持つ、すぐれた農地等を都市計画上の地域地区として位置づけて計画的に保全しようとする制度です。

西宮市の生産緑地地区

 西宮市では、平成4年に市街化区域内の農地のうち約33%にあたる約81ha、400地区を指定しました。その後、平成7年、平成15年、平成25年に、防災機能の強化や農業従事者の希望等により追加指定を行っています。


※「西宮市生産緑地地区の区域の規模に関する条件を定める条例」(平成30年7月12日公布・施行)を制定し、面積要件を500平方メートル以上から300平方メートル以上に引き下げました。


 現在の生産緑地地区については、下記リンク先の「にしのみやWebGIS」にてご確認いただけます。
(都市計画情報から住所等で検索後、地図画面上部にある主題図タブより「その他の地域・地区等」を選択すると表示されます。)

リンク

生産緑地地区内における行為の制限

 生産緑地地区内においては、住宅や事務所などの建築物の新築、改築又は増築や宅地造成等の土地の形質の変更は原則としてできません。
 ただし、農業資材の保管施設等の農業を営むために必要となるもので、生活環境の悪化をもたらすおそれがないものに限り、市長の許可を受けて建築等を行うことができます。詳しくは都市計画課までご相談ください。

生産緑地地区の買取り申出の要件

 生産緑地地区の所有者は、次の要件のいずれかに該当する場合、市長に対して買取り申出ができます。

1.生産緑地地区の告示日から30年を経過したとき
2.農業の主たる従事者が死亡したとき
3.農業の主たる従事者が、農業に従事することができなくなるような故障が生じたとき

※農業委員会が発行する「生産緑地に係る農業の主たる従事者についての証明書」が必要です。
※故障の場合は、事前協議書を提出いただき、ご本人と面談の上、故障の判定を行います。

買取り申出を行うと

  • 市長は、買取り申出があった日から1ヶ月以内に買取るかどうかの通知をします。
  • 買取る場合の価格は、時価を基本とし、協議のうえ決定します。
  • 買取らない場合は、農業委員会を通じて農業を従事することを希望する方がこれを取得できるよう斡旋を行います。
  • その結果、申出日から3ヶ月以内に所有権の移転(相続その他の一般承継による移転を除く)が行われなかった場合、生産緑地地区内の行為(建物の建築や宅地造成など)の制限は解除されます。

ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。生産緑地地区の買取り申出の流れ(PDF:128KB)

納税猶予の特例適用の農地等該当証明書

相続税(贈与税)の納税猶予適用を受けるために、当該農地等が生産緑地地区であることの証明書を交付することができます。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。

リンク

納税猶予の特例適用の農地等該当証明書

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お問合せ先

都市計画課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所南館 3階

電話番号:0798-35-3660

ファックス:0798-34-6638

お問合せメールフォーム

toshikei@nishi.or.jp

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西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
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