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環境報告書2018/第1章 西宮市の概況/都市基盤(上水/下水道/都市緑化)

更新日:2018年7月11日

ページ番号:36527868

上水道

市制施行前の大正11年に着工した本市の上水道は、平成29年度においては人口普及率は99.9%になっています。
平成29年度の年間配水量は54,245,070立方メートルとなっており、うち他団体からの受水が51,760,010立方メートル、自己水源が2,485,060立方メートルとなっています。
自己水源を浄水処理していた越水浄水場が平成22年から、鯨池浄水場が平成23年から処理を停止したため、自己水源での配水量が以前と比較して減少しています。

上水道の概況

上水道グラフ


下水道

本市の下水道事業は、昭和26年より始まり、順次整備が進められました。当初は、浸水対策事業として雨水排水中心に開始されましたが、昭和45年に枝川浄化センターが完成し(一部)、汚水排水の浄化が始まりました。
その後、市内に複数の浄化センターが整備されるなどして、西宮市内の大部分の汚水を処理できるようになり、夙川の水質改善率(10年前と比較)が平成19年度の環境省の調査で全国1位になるなど、下水道整備による環境改善の効果がはっきり出ていると言えます。
平成30年3月末における全市人口に対する下水道の人口普及率は99.9%となっています。

下水道の普及状況
 行政区域処理区域
面積10,018ha4,821.86ha
人口484,152人 (a)483,846人(b)

 人口普及率 (b/a) 99.9%
河川の水質などの環境改善に寄与してきた下水道は、現在、大雨が降ることで発生する市街地での浸水被害を少しでも軽減できるようにするために、市内の学校や公園などに雨水を一時的に貯める施設を整備するなど、雨水浸水対策にも取り組んでいます。

【夙川の水質改善の様子】
1970年代の夙川と現在の夙川の状況(「西宮市下水道ビジョン」より)(環境報告書2010)

都市緑化

都市公園は、市街化された地域において緑地空間(オープンスペース)を確保し、過密化した都市の防災や緊急時の避難場所、あるいは身近なレクリエーションやコミュニティの場としての役目と、アスファルトとコンクリートで固められた都市のクーラーや空気浄化装置の役目も果たしています。
平成30年3月末現在、都市公園は495か所、453.92haで、市民1人あたり面積は、9.32平方mとなっています。

都市公園の設置状況
種類種別か所面積 (ha)備考
基幹公園(住区)街区公園38460.83西宮震災記念碑公園、六湛寺公園ほか
基幹公園(住区)近隣公園1013.05樋之池公園、流通西公園、上田西公園ほか
基幹公園(住区)地区公園522.70津門中央公園、瓦林公園、西宮中央運動公園ほか
基幹公園(都市)総合公園439.56鳴尾浜臨海公園、高座山公園、塩瀬中央公園ほか
基幹公園(都市)運動公園112.61浜甲子園運動公園(鳴尾浜公園)
特殊公園風致公園212.37北山公園、広田山公園
特殊公園墓園361.99満池谷墓園、甲山墓園 (甲陽園)、白水峡墓園 (中野)
広域公園なし182.98甲山森林公園
都市緑地なし84147.58武庫川河川敷緑地、夙川河川敷緑地ほか
都市林なし10.25甲東梅林

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