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環境報告書2018/第1章 西宮市の概況/位置/地形・面積/気象

更新日:2018年7月11日

ページ番号:27784870

西宮市の自然
本市は兵庫県の南東部、大阪・神戸のほぼ中央に位置し、南は大阪湾に面し、北に六甲の緑を抱き、風光明媚、気候は温順、恵まれた自然的条件を有しています。

位置

本市は兵庫県の南東部、六甲山系の東端にあり、大阪、神戸の両大都市に挟まれた、いわゆる阪神地域の中央に位置しています。市域は、東は武庫川中流で宝塚市、下流で伊丹市・尼崎市に、西は六甲山系から堀切川にかけて芦屋市に、南は大阪湾北部に、北は神戸市、宝塚市に接しています。

西宮市の位置

西宮市の位置
方位地点東経北緯
極東小松東町3丁目69番地1の地先135度23分03秒34度43分20秒
極西山口町阪神流通センター2丁目21番地の地先135度13分47秒34度49分34秒
極南鳴尾浜2丁目1番地31の地先135度21分48秒34度41分18秒
極北塩瀬町名塩字北山5313の地先135度17分37秒34度51分42秒

地形・面積

本市は、南北19.1km、東西14.3kmにわたり、ひょうたん状の形をなしています。その中央部を東西に六甲山系が横断し、これを境にして南部地域は東西につながる市街地が広がり、また北部地域は従来農村地区として発展してきました。
平成29年現在、西宮市の面積は100.18平方kmです。このうち、六甲山系以南の本庁・鳴尾・瓦木・甲東地域が51.75平方km、以北の塩瀬・山口地域が48.43平方kmを占めており、六甲山系によって西宮市は南部地域と北部地域にほぼ二等分されています。
地形は、海抜-0.6m(東鳴尾町1丁目97の1)から、標高898.6m(山口町船坂・後鉢巻山山頂)に及ぶ高低差があり、起伏に富んでいます。また市域総面積の7割あまりが中北部一帯に展開する山地であり、阪神間の貴重な緑地ゾーンとなっています。西宮市の河川は、東六甲山地を中心として放射状に流れ、夙川、東川、新川などの小河川を除けば、すべて武庫川水系に属しています。

地形・面積
地区別面積(平方km)

最高地点(海抜・m)

最低地点(海抜・m)
全市100.18898.6-0.6
本庁地域(南部)27.97875.30.3
鳴尾地域(南部)9.549.9-0.6
瓦木地域(南部)5.4417.11.9
甲東地域(南部)8.80460.57.3
塩瀬地域(北部)24.64525.340.3
山口地域(北部)23.79898.6172.2

気象

本市は、地形状南北に長く、その中央を六甲山系が横断しているため、気象条件は、山間部に属する北部と、大阪湾に臨む南部とではやや異なりますが、その特性は、おおむね瀬戸内海性気候を示し、晴天が多く、気候は温暖です。また、南部地域では、顕著な海陸風が見られます。南部と北部では年間平均気温は1~2℃程度異なり、南部地域では雨となっていても北部地域では雪が降っていることもあります。
ここ数年間の市内の平均気温の推移をみると横ばい傾向にありますが、観測開始からみると平均値および最高値は上昇傾向にあります。降水量については、夏季は多雨、冬季は少雨の傾向がありますが、近年では、夏季にゲリラ豪雨と呼ばれる短時間に数十ミリの猛烈な雨を観測することが多くなっています。

気温・降水量経年データ(西宮市役所局における観測)

気温・降水量グラフ

お問合せ先

環境学習都市推進課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 8階

電話番号:0798-35-3803

お問合せメールフォーム

kangaku@nishi.or.jp

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