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環境報告書2017/第1章 西宮市の概況/人口/土地利用

更新日:2017年12月7日

ページ番号:30168585

西宮市のまち・くらし

本市は西国街道と中国街道の接点としての宿場町、西宮神社の門前町としての性格に加えて、西宮港をひかえ、宮水に恵まれて繁栄した酒造業地域としての性格を持って発展してきました。

人口

平成28年4月1日現在の西宮市の人口は、487,615人(211,480世帯)です。大正14年の市制施行当時34,427人にすぎなかった人口は、以後数回の町村合併を経て増加しました。さらに、高度経済成長の始まった昭和30年代の都市化時代において、阪神都市圏への人口集中と大阪、神戸の両大都市を核とする都市人口の郊外化現象を受けて急増しました。なかでも昭和38年には、前年に建設された浜甲子園団地への入居などにより年間6.2%(17,784人)の伸びを記録しました。その後、伸びは鈍化し、昭和50年から平成6年までは目立った増減はありませんでしたが、平成7年1月の震災により、7.9%(約33,000人)を超える人口減少が生じました。しかしながら、市街地の復興にあわせて、平成12年10月の国勢調査では438,105人と震災前の人口を上回り、現在は480,000人を超えています。

 人口・世帯数・人口増加率の推移

人口・世帯数・人口増加率の推移

土地利用

本市の市街地は、戦前には阪急電鉄神戸線以南の鉄道駅周辺地域に限られていましたが、戦後、特に昭和30年代に、戦後復興の土地区画整理事業により阪急電鉄神戸線以南地域が全面的に都市化するとともに、以北地域においても農地が著しく減少し、住宅地が拡大されました。
昭和49年から平成28年までの土地利用状況の推移は、下に示すグラフの通りです。昭和50年代前半までは農地の減少、宅地の増加が顕著になっています。この市街化の波は、阪神都市圏の拡大とともに北部地域(塩瀬・山口地域)へと広がりましたが、近年は、南部地域も含め、宅地は前年度比で微増傾向となっています。

 西宮市の土地利用状況の推移(「固定資産概要調書」各年1月1日現況)

西宮市の土地利用状況の推移


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西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 8階

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