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環境報告書2016/第2章 「西宮市の環境計画」の概要/基本的な考え方

更新日:2017年4月11日

ページ番号:56644095

基本的な考え方

(1)学びあうまちのしくみを育てます
市民、事業者、行政の各主体や子どもから大人までの各世代の市民が、日常的、継続的に環境学習を推進し、自立した地球市民となるよう学びあうまちのしくみを育てます。

(2)自律と協働を原則としたパートナーシップ社会を育てます
市民、事業者、行政が相互の立場を踏まえつつ、課題の共有化を図りながらあらゆる主体が協働して取り組みを行うことが必要となっています。こうした各主体の自律と協働の原則に基づいたパートナーシップ社会を育てます。

(3)あらゆる主体が参画し、持続可能な社会のしくみを育てます
市民、事業者、行政の各主体が、政治や経済、社会的公正、教育などの諸問題を包括的に捉え、統合的な政策推進を行うことが求められています。地域間、世代間の公平性を保つことができるよう、あらゆる主体が参画し、地球的視野に立った持続可能な社会のしくみを育てます。

望ましい環境像

望ましい環境像の画像

新環境計画が目指す“望ましい環境像”は、環境学習都市宣言の趣旨を踏まえ、そして、次世代を担う子どもたちの考えなどに基づき、次のとおり設定します。

「人を育み、人が育む環境学習都市・にしのみや」

~共生と循環のこころで次代につなぐ 山のみどりとあおい海~


計画の期間

計画期間は、平成17年度~30年度の14年間です。平成17年度~平成20年度までを第1期、第2期、平成21年度~平成30年度までを第3期とします。第1期から第2期は、各主体における計画、組織づくりのための基盤整備、計画推進と進行管理の実施、総合計画との調整期間とします。第3期は、第4次総合計画と連携した市民、事業者、行政の参画と協働による事業推進を図ります。

計画期間

5つの基本目標

この計画の望ましい環境像の実現に向けて、環境学習都市宣言の5つの行動憲章を基本目標とします。

5つの行動憲章

<学びあい>
私たちは、自然のすばらしさを体験し、歴史、文化や産業と環境との関わりを学びあい、環境に配慮した行動を実践できる市民として育ちます。
<参画・協働>
私たちは、市民・事業者・行政・各種団体・NPOなどとのパートナーシップの精神に基づいて、地域社会に根づいた環境活動を進めます。
<循環>
私たちは、くらしと社会を見直し、資源やエネルギーを大切にした循環型都市を築きます。
<共生>
私たちは、健康で文化的なくらしの中で、人と自然、人と人が共生する、公正で平和な社会を実現します。
<ネットワーク>
私たちは、すべての生物が共存できる豊かな地球環境を次世代に引き継ぐため、環境学習を通じ、世界の様々な地域の人々とのネットワークづくりを行います。

お問合せ先

環境学習都市推進課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 8階

電話番号:0798-35-3803

お問合せメールフォーム

kangaku@nishi.or.jp

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