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甲子園浜自然環境センターミニミニ水族館の生き物

更新日:2018年10月31日

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アリゲーターガー

ガー目・ガー科・アトラクトステウス属

大きな河川の下流域にある比較的流れが穏やかで水深の浅いところに生息しています。

肉食性でカニやエビなどの甲殻類や魚を食べます。
観賞魚として北米から輸入されましたが、大きくなるにつれて手に負えなくなり、川に放流したものが日本各地で確認されています。
2018年4月より特定外来生物として指定され、飼育、保管、運搬、販売、譲渡、輸入、野外へ放つことなどが原則として禁止されています。


イモリ

有尾目・イモリ科・イモリ属
平地から山地にかけて幅広く見られ、水田や池・沼・湿地帯など水のきれいなところに生息しています。
水生昆虫やユスリカの幼虫などを食べます。
外敵から身体を守るための毒をもっていますが毒性には個体差があります。


ドジョウ

コイ目・ドジョウ科・ドジョウ属

河川の下流域や田んぼなどの泥底部に生息しています。

雑食性で、ユスリカ幼虫・イトミミズなどの底生動物や動物性プランクトン・底生藻類などを食べます。

普段はエラ呼吸ですが水面に顔を出して口から空気を吸う、腸呼吸を行うことがあります。


オイカワ

コイ目・コイ科・オイカワ属

河川の中・下流域で開けた場所に多く生息しています。
泳ぎ回りながら付着藻類から水生昆虫・落下昆虫などを食べます。
カワムツとよく似ていますが体の模様や鱗の大きさで区別することができます。


クサガメ

カメ目・イシガメ科・クサガメ属

流れの緩やかな河川や池・沼・湿地帯に生息しています。
雑食性で水中昆虫や水草などを食べます。

外敵に襲われると臭腺という器官から臭いニオイを放ち、身を守ります。


ゲンゴロウブナ

コイ目・コイ科・フナ属

河川の下流の淵や堰堤による止水域に生息しています。
川底の砂利についた植物ブランクトンなどを食べます。
琵琶湖を原産とし、各地では養殖品種として多く分布しています。
しかし、琵琶湖に生息する固有種は、生息地の減少や外来生物(ブラックバス他)による食害によって数が減少しています。


ギンブナ

コイ目・コイ科・コイ亜科・フナ属

河川や平地の沼、池などに生息しています。
雑食性で底生動物や藻類を食べます。
ギンブナはオスがほとんどいませんが、他の魚類の精子の刺激だけで卵を産むことができます。(雌性発生といいます。)


メダカ

ダツ目・メダカ科・メダカ属

水田やその小水路、浅い沼池などの止水域に生息しています。

動・植物プランクトンを食べます。

オスとメスはヒレの形で判別することができます。現在では都市開発などによる環境の変化と外来生物(カダヤシ他)の影響で数が激減し、絶滅危惧種2類に指定されています。


アメリカザリガニ

エビ目・ザリガニ科・アメリカザリガニ属

水田や池沼、用水路などの止水域に生息しています。
雑食性で大きなはさみを使って子魚や水中昆虫などを食べます。
もともとは食用ガエルの餌として輸入されものが逃げだし、全国に分布されたといわれています。


タモロコ

コイ目・コイ科・タモロコ属

河川の中流域から下流域の流れが緩やかな所に生息しています。
雑食性で底生動物や水草を食べます。
体中央の黒っぽい一本の縦条があるのが特徴です。
河川の護岸改修などにより、生息地が徐々に減少しています。


ミシシッピアカミミガメ

カメ目・ヌマガメ科・アカミミガメ属

環境の変化に強く、様々な水域に生息しています。

雑食性で小魚や水中昆虫、藻類や水草を食べます。

小亀の時は「ミドリガメ」と呼ばれることが多いです。ペットとして輸入され、大きくなって飼えなくなった人が自然に放したことで全国に繁殖、増加しています。


カワアナゴ

スズキ目・ハゼ亜目・カワアナゴ科・カワアナゴ属

河川の下流域から汽水域にかけて生息しています。

小魚や甲殻類、水中昆虫などを食べます。

砂利底、川底にある倒木や大石の影の中に潜み住んでいます。


イシガメ

カメ目・イシガメ科・イシガメ属
河川や湿地、水田などに生息しています。
雑食性で小魚や水中昆虫、藻類や水草を食べます。
腹部が真っ黒であるのが特徴。水質の悪化やペット用としての乱獲により数が減少しています。


コモンフグ

フグ目・フグ科・トラフグ属
沿岸域に生息しています。
肉食性で甲殻類や軟体動物を食べます。
背中と腹部に棘があり、それぞれ体部に毒をもっています。


キュウセン

スズキ目・ベラ科・キュウセン属
浅い岩礁と砂地が入り交じる所に生息しています。
動物食性で甲殻類やゴカイ類などの底生動物を食べます。
小さい時の性別はほとんどがメスで大きくなるとオスに性転換します。
また、気温が下がったり、外敵に襲われそうになると砂の中に潜り身を隠します。


スズキ

スズキ目・スズキ科・スズキ属
河川の下流域から沿岸域まで幅広く生息しています。
甲殻類や小魚を食べます。
スズキは成長するにつれて呼び名が変わります。(出世魚といいます。)
また、地域によってもその呼び名が変わり、関西ではセイゴ→ハネ→スズキと呼び名が変わっていきます。


カサゴ

スズキ目・メバル科・カサゴ属
沿岸の岩礁域に生息しています。
甲殻類や小魚を食べます。
日中は主に岩陰などに隠れてじっといていますが、夜間は活発になり餌を探して泳ぎ回ります。
カサゴの背びれや腹びれには毒針があるため注意が必要です。


イシガニ

エビ目・ワタリガニ科・イシガニ属
汽水域や河川の下流域の石の多い所に生息しています。
雑食性で藻類から小魚、ゴカイ類などを食べます。
後ろの足がヒレのようになっており、水中をすばやく泳ぐことができます。


甲子園浜自然環境センター(ミニミニ水族館)の開館情報

開館時間:午前9時~午後5時
休館日:月曜日(祝日の時はその翌日)、年末年始

甲子園浜自然環境センターご案内リンク

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お問合せ先

甲子園浜自然環境センター(みどり保全課)

西宮市枝川町19-10(浜甲子園運動公園内)

電話番号:0798-49-6401

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