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次世代育成支援行動計画(後期計画)平成22年度の取組状況を報告します。

更新日:2013年12月27日

ページ番号:12134408

 子育てと仕事の両立を目指して保育サービスの充実を進めてきたこれまでの取組に加え、少子化の流れを変えるため、平成15年に、全ての市町村及び都道府県、301人以上の従業員を有する企業に、今後10年間の集中的・計画的な取組みを進めるための行動計画策定を義務付ける「次世代育成支援対策推進法」が成立しました。西宮市では、平成17年~21年度を前期期間とし、平成22年~26年度を後期期間として「西宮市次世代育成支援行動計画(後期計画)」を策定しました。
 平成22年度中に実施した次世代育成支援に関する事業の取組状況について報告します。

1.事業数の推移

 計画当初(平成21年度)平成22年度
地域における子育てを支えるまちづくり92(14)94(14)
母と子の健康を支えるまちづくり55( 2)55( 2)
子育てと仕事の両立を支えるまちづくり34( 2)34( 2)
教育環境の充実と健全育成のまちづくり49( 3)50( 3)
子どもや子育て家庭にやさしいまちづくり14( 0)14( 0)
子どもの権利と安全を守るまちづくり61( 7)61( 7)
305(28)308(28)
実数277280

(注)1.( )は再掲事業数の内数。

事業数増減内訳(前年度との比較)

 計画当初平成22年度
事業数(再掲事業数は除く)277280
新規事業による増加4
事業引継による増加1
事業分離による増加
事業廃止による減
事業引継による減▲ 1
事業統合による減
事業削除による減▲ 1

2.平成22年度基本目標別事業数

基本目標新規拡充見直し・改善継続
地域における子育てを支えるまちづくり427( 4)7( 1)56( 9)94(14)
母と子の健康を支えるまちづくり113( 1)734( 1)55( 2)
子育てと仕事の両立を支えるまちづくり419110( 2)34( 2)
教育環境の充実と健全育成のまちづくり311( 1)432( 2)50( 3)
子どもや子育て家庭にやさしいまちづくり0101314
子どもの権利と安全を守るまちづくり39( 4)247( 3)61( 7)
1580(10)21( 1)192(17)308(28)

(注)1.事業数には、平成22年度新たに追加された事業を含む。
 2.( )内は再掲事業数の内数。

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リンク

目標事業量(特定項目)の進捗状況

番号事業名単位平成21年度
計画当初
平成22年度
実績
平成26年度
目標事業量
達成率
(平成22年度/平成26年度)
(1)-1通常保育事業箇所数
定員
49箇所
4,290人
50箇所
4,550人
61箇所
5,405人
82%
84.2%
(1)-2低年齢児保育(0~2歳児)定員1,636人1,761人2,122人83.00%
(2)特定保育事業-----
(3)延長保育事業箇所数
定員
45箇所
1,254人
47箇所
1,304人
57箇所
1,554人
82.5%
83.9%
(4)夜間保育事業-----
(5)トワイライトステイ事業-----
(6)休日保育事業箇所数
定員
0箇所
0人
0箇所
0人
2箇所
10人
0%
0%
(7)病児・病後児保育事業箇所数定員
人日
1箇所2人
580人日
1箇所2人
580人日
2箇所20人
5,800人日
50%
10%
10%
(8)放課後児童健全育成事業(留守家庭児童育成センター)箇所数
定員
58箇所
2,920人
58箇所
2,920人
64箇所3,220人
90.7%
90.60%
(9)地域子育て支援拠点事業センター型ひろば型
児童館型
1箇所10箇所
-
1箇所12箇所
-
1箇所20箇所
-
100%
60%
-
(10)一時預かり事業箇所数定員
人日
10箇所73人
21,170人日
11箇所82人
23,780人日
19箇所163人
47,270人日
57.9%
50.3%
50.3%
(11)子育てショートステイ箇所数6箇所6箇所8箇所75.00%
(12)ファミリーサポートセンター箇所数1箇所1箇所1箇所100.00%

(注1)
 本市では、認可保育所の待機児童の解消、その他、延長保育、病児保育などの保育サービスの充実、地域子育て支援拠点事業の実施場所拡充を優先課題として目標設定しているため、(2)特定保育、(4)夜間保育、(5)トワイライトステイの3事業については、今後5年間における目標事業量を設定していない。当該事業の実施に関しては、今後の検討課題とする。

(注2)
 (7)病児・病後児保育事業:平成23年4月に1箇所(定員6人)新設済み。(8)放課後児童健全化育成事業:全40小学校区には設置済み。(10)一時預かり事業:実質12箇所であるが、分園実施分(1箇所)は、本園に含んでいるためカウントしていない。

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新規事業の実施状況

※行動計画の中で26年度の目標が「新規実施」となっている事業の実施状況です。

基本目標(1)

事業名事業内容平成22年度実施状況担当課
(仮称)地域子育て支援拠点事業連絡協議会の設置子育て総合センター、児童館・児童センター大学など地域子育て支援拠点事業実施機関による連絡協議会の設置により、横のつながりを築き、情報交換、職員のスキルアップ及び研修、プログラム開発を行う。未実施子育て総合センター
子育て企画グループ
子育て便利マップ(お出かけ編・医療編)の発行子育て親子が必要としている子育て情報を分かりやすくマップ形式で作成して配布する。乳幼児が特に必要とする医療機関(小児科、耳鼻咽喉科、皮膚科など)の情報とお出かけ施設(公園や遊び場、幼稚園・保育所・小学校などの福祉教育施設、商業施設など)の2編に分けて発行する。実施済み子育て企画グループ
保育所と児童館・児童センターの連携保育所の持つ子育てに関する専門知識を地域における子育てに貢献する場として、児童館・児童センターが併設されている保育所の職員が児童館に出向き、子育て相談会などを実施する。実施済み子育て総合センター
保育所事業グループ
母子保健と子育ての支援部門の連携乳幼児健診時の待ち時間などに、子育て総合センターなどで行っている事業の紹介・情報提供を行う。また、乳幼児健診と健やか赤ちゃん訪問事業との連携強化を進めるなど、母子保健と子育て部門の一体的・連続的な事業の提供を目指す。実施済み子育て企画グループ
地域保健グループ

基本目標(2)

事業名事業内容平成22年度実施状況担当課
食育に関するイベントの開催食育を推進する関係機関・団体等と連携し、イベントを開催することにより、家庭における食育の重要性の啓発と食育活動への積極的な参加を促す。実施済み健康増進グループ

基本目標(3)

事業名事業内容平成22年度実施状況担当課
新たな待機児童対策への取り組み年齢や地域バランスを考慮した低年齢児(0~2歳児)専用の保育所や賃貸物件による保育所の整備など、特に低年齢児の需要に対する取り組みについて、ニーズに応じた柔軟な待機児童対策に取り組む。実施済み保育所整備グループ
認定こども園幼稚園、保育所等のうち、就学前の子どもを保護者の就労の有無に関わらず受け入れて、教育・保育を一体的に行う施設で県知事が認定する施設。未実施保育所整備グループ
休日保育日曜・祝日等の勤務等により、児童に保育が欠ける場合の保育需要に対応する。未実施保育所事業グループ
留守家庭児童育成センター環境整備事業施設の老朽化や障害児受け入れにともなうバリアフリー化に対応するため、環境整備を行う。未実施児童・母子支援グループ

基本目標(4)

事業名事業内容平成22年度実施状況担当課
児童館における異年齢交流事業児童館を活用して、小学生から大学生までの幅広い年齢層の児童等と乳幼児や妊産婦とのふれあい、異年齢交流の場を提供する。未実施子育て総合センター
(仮称)「西宮市の幼児教育のあり方」の策定就学前すべての子どもの幼児教育について、教育委員会及び健康福祉局を中心に、外部委員などを入れた総合的に審議の行える場を設け、(仮称)「西宮市の幼児教育のあり方」を策定する。実施済み学事・学校改革グループ
子育て企画グループ
幼稚園教育担当の配置幼稚園教育のさらなる充実を図るため、教育委員会事務局に幼稚園教育担当を配置する。また、私立幼稚園との連携がスムーズにいくよう、幼稚園教育担当において私立幼稚園の窓口も担う。実施済み学事・学校改革グループ

基本目標(6)

事業名事業内容平成22年度実施状況担当課
母子家庭等就労・自立支援センターの設置母子家庭等の就労をより効果的に促進するため、就労相談から技能講習、就労情報の提供に至るまでの一貫した就労支援サービスを提供するとともに、地域生活の支援や養育費などの専門相談を実施するセンターを新たに設置する。未実施児童・母子支援グループ
サポートファイル(みやっこファイル)保護者や支援者が子どもの成長段階の記録を綴り、情報を蓄積、共有化していくファイル。発達障害をはじめ支援の必要な子どもの情報を共有して把握することにより、子どものの成長過程に応じ、途切れることなく適切な支援ができるようにサポートファイルを活用する。実施済み障害福祉課
不登校児童支援事業学校、地域と連携し児童館、児童センターにおいて、主に低学年の不登校児童の支援を行う。未実施子育て総合センター

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追加事業

行動計画未掲載で、行動計画策定後、新規に追加した事業です。

【平成22年度新規に実施した事業】

基本目標(1)

事業名事業内容担当課
こども講座等実技の上達と日常生活に必要な礼儀、協調性、創造性などを養うため、子どもを対象に各種講座を開催する。絵画、習字、将棋、トランポリン体操、子ども野外映画会、子ども野外講座、幼児文化講座など若竹生活文化会館
子ども文化祭事業
“わいわい”こどもフェスティバル
地域団体から構成される実行委員会に委託し実施する。子ども達の日頃の成果発表とプロのステージの観賞、地域団体が運営する各種コーナーで構成される。若竹生活文化会館

基本目標(3)

事業名事業内容担当課
若年者等就労支援事業就労に関して悩んでいる人に対する相談窓口を開設する勤労福祉課

基本目標(4)

事業名事業内容担当課
学習促進等委託事業人権・同和問題に関する差別の解消を図るとともに、子どもたちの育成、進学意欲と学力向上を促進し、地域の教育力と生活文化の向上を図る若竹生活文化会館

基本目標(5)

事業名事業内容担当課
甲子園駅総合改善事業及び駅周辺整備事業甲子園駅総合改善事業(エレベーター設置等)を実施する事業者に対し、国・県・市が協調して補助を行うとともに、駅周辺の道路等を再整備し、利用者の安全性と利便性の向上を図る。市街地整備課

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詳しい取組状況

個別事業の取組状況については下記よりダウンロードしてください。

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お問合せ先

子供支援総務課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 7階

電話番号:0798-35-3703

ファックス:0798-35-5525

お問合せメールフォーム

kosodate_k@nishi.or.jp

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以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

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