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多子世帯・ひとり親世帯等の利用者負担額(保育料)負担軽減の拡充について

更新日:2018年8月15日

ページ番号:46476991

多子世帯・ひとり親世帯等の利用者負担額(保育料)負担軽減の拡充について(2号認定・3号認定)

平成28年度から国制度の変更に伴い、多子世帯及びひとり親世帯等(母子・父子世帯または在宅障害児(者)のいる世帯)における利用者負担額(保育料)の負担軽減が拡充となっています。

【多子世帯における利用者負担額負担軽減の拡充について(多子軽減の拡充)】

世帯の市民税所得割合算額が57,700円未満の場合、保育施設等の利用の有無や年齢に関わらず、生計を一にする(※)きょうだい等を利用者負担額の多子軽減の算定対象とし、最年長のきょうだい等から1人目と数え、第2子の利用者負担額は半額、第3子以降の利用者負担額は無料となります。

また、市民税非課税世帯の第2子について、利用者負担額を半額ではなく、無料とします。

【ひとり親世帯等における利用者負担額負担軽減の拡充について】

ひとり親世帯等において、世帯の市民税所得割合算額が77,101円未満の場合、保育施設等の利用の有無や年齢に関わらず、生計を一にする(※)きょうだい等を利用者負担額の多子軽減の算定対象とし、第1子の利用者負担額は半額、第2子以降の利用者負担額は無料となります。

また、その場合における利用者負担額の上限額を3歳以上児については6,000円、3歳未満児については9,000円とします。

(※)同居している場合のほか、勤務、就学、療養等により別居している場合であっても、余暇を共にすることを常例としている場合や、生活費、学資金、療養費等の送金が行われている場合は、「生計を一にする」ものとして取り扱います。

利用者負担額負担軽減の拡充対象世帯であり、一緒にお住まいでないが、上記のとおり、生計を一にしている子供がいる場合、『住民票上別世帯の子供にかかる申出書』に必要事項を記入のうえ、保育入所課へご提出ください。

なお、利用者負担額負担軽減の拡充対象世帯でない場合や、一緒にお住まいでない生計を一にしている子供がいない世帯については、申出書の提出の必要はありません。

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保育入所課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 7階

電話番号:0798-35-3160

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