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知ろう 学ぼう 考えよう ”がん”のこと

更新日:2019年9月20日

ページ番号:67487103

10月は、がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間です。
がんは早期発見・早期治療が大切。そのためには定期的ながん検診の受診がとても重要です。がんについての展示&ブックフェアでは、がんの予防やがん検診、がんの治療のことをより多くの方に知っていただき、少しでも皆さまにお役立ていただければと思います。

北口図書館ブックフェア『知ろう学ぼう考えよう”がん”のこと』

期間:令和元年10月4日(金曜日)~令和元年11月6日(水曜日)※図書館休館日を除く
場所:西宮市立北口図書館(西宮市北口町1-2ACTA西宮東館5階)
※開催中の休館日:10月7日(月曜日)、10月15日(火曜日)、10月21日(月曜日)、10月28日(月曜日)、11月5日(火曜日)
内容:がん検診に関連する図書およびパネルの展示、パンフレットの配布。
10月25日は、医師による大腸がんに関する健康講座、保健師によるがん検診の受け方相談会を行います。(詳細は下記)

<医師による健康講座について>

日時:令和元年10月25日(金曜日)13時30分~15時30分
会場:西宮市立北口図書館AVホール
内容:お医者さんに聞いて安心!大腸がんのお話~検診の有効な活用法から治療まで~
講師:西宮市立中央病院院長補佐
小川弘之先生
申込先:西宮市立北口図書館(0798-69-3151)
講座の終了後に保健師によるがん検診の受け方等のご相談を承ります。
詳細は北口図書館のホームページをご覧ください。(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

がん検診をご存じですか?(大腸がん検診・乳がん検診)

大腸がん検診
大腸がんで亡くなる人は男女とも増加傾向にあり、男性では全がん種の第3位、女性では第1位となっています。大腸がんは男女ともに働き盛りの40歳くらいからかかる人が増えてきます。大腸がんは進行するまで自覚症状がほとんどありません。症状が出た時にはすでにがんが進行していることもあります。しかし、早期発見・早期治療すれば95%以上が治ります。しかも、体への負担が少ない治療を受けることができます。
西宮市の大腸がん検診は問診と便鮮血検査です。40歳以上の市民は1年に1回、市の乳がん検診を受診することができます。
西宮市のがん検診についてはこちらをご覧ください。新規ウインドウで開きます。
乳がん検診
女性がかかるがんの第1位は「乳がん」です。初期の乳がんは無症状で、自分では気付きにくいのが特徴です。しかし、早くに見つけて治療すれば、より高い確率で治すことができます。その方法の1つが「がん検診」です。
西宮市の乳がん検診は問診とマンモグラフィ検査と視触診です。40歳以上の4月1日~3月31日に偶数年齢になる女性は2年に1回、市の乳がん検診を受診することができます。
西宮市のがん検診についてはこちらをご覧ください。新規ウインドウで開きます。

乳がんの自己検診の習慣を!

乳がんは自分で発見できる唯一のがんです。
定期的ながん検診の受診にあわせて、月1回の自己検診(自分で乳房を触って確認すること)を習慣化しましょう。早期に発見できれば、より高い確率で治すことができます。
自己検診の方法についてはこちらをご覧ください。(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

お問合せ先

健康増進課

西宮市染殿町8番3号(西宮健康開発センター内)

電話番号:0798-35-3127

ファックス:0798-26-0616

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以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

支所・サービスセンターなどについてはこちら

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