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犬の飼い主マナー

更新日:2018年8月27日

ページ番号:91203948

最期まで家族の一員として責任を持って飼いましょう!

新しく犬を飼う前に、「終生飼育管理できるのか」をよく考えましょう。(犬の平均寿命は10年以上)

  • ペット飼育が可能な居住状況か
  • 人に迷惑にならないようにしつけができるか
  • 散歩や餌やり、遊びなどの世話ができるのか
  • 犬が年老いた時の世話ができるのか
  • 転勤などで飼えなくなることはないのか など

飼い主には、ペットの命に対する責任があります。

1.飼い主マナーを守りましょう。

糞の後始末は飼い主の責任です。犬の糞の放置は、周囲に不快感を与え、衛生的にも問題です。散歩のときは、ビニール袋など携帯し、糞を回収しましょう。また、できるだけ自宅内でトイレができるようにして下さい。

2.危険!!放し飼い、放し散歩は絶対にやめましょう!

犬が苦手な人の気持ちも考えましょう。飼い主にとって、かわいい、おとなしい犬でも、他の人には怖く感じられ、犬を放すことはそれだけで迷惑になることがあります。室内や庭で飼っていても、戸や門が開いた時に飛び出して、人に怪我をさせたり、迷子になったり、交通事故にあったりしますので、十分注意してください。

3.避妊・去勢手術のススメ

子犬を産ませるつもりがないなら、避妊・去勢手術を考えましょう。手術をすることで、飼いやすくなり、問題行動の防止にもなります。そして、もらい手のない子犬を作らないことになります。

4.愛犬の健康管理をしましょう。

愛犬の毎日の世話をする中で、健康管理はもちろん、食事や飼育環境について注意し、異常があれば、動物病院に相談してください。また、飼い主の皆さんも、動物からうつる病気(人と動物の共通感染症)について知っておきましょう。

5.毎年一回の狂犬病予防注射が必要です。

生後91日以上経過したら、登録と狂犬病予防注射が必要です。(狂犬病予防法第4条、第5条)
※犬の死亡・引越し・他人に譲渡等のように登録事項に変更が生じた場合は、必ず変更の手続きをして下さい。

飼い犬が人を咬んでしまったら

1.飼い犬が人を咬んでしまった場合は、狂犬病の鑑定と咬傷事故届の提出が必要です。動物管理センターへ連絡し、動物病院で、狂犬病の鑑定をしてください。その鑑定書を持参し、咬傷事故届をセンターへ提出してください。事故の再発防止について、飼い方指導を実施します。
*犬に咬まれた方は、傷口をよく洗浄・消毒し、病院を受診してください。

2.飼い犬が人を咬まないために
犬が人を咬む理由は、飼い主の管理が甘くて散歩中に飛びかかられたり、つないである犬にさわりに行ったり、とさまざまです。しかし、飼い犬が事故を起こせば、飼い主の管理責任が問われますので、十分に注意してください。

  • 犬の放し飼いは「兵庫県動物の愛護及び管理に関する条例」で禁止されています。犬は必ずつないで飼育するか、しっかりとした囲いの中で飼うようにしてください。
  • 散歩の際も周囲に迷惑をかけないようにリードでつないで散歩してください。
    (散歩中のノーリードは迷子の原因になります。)
  • 首輪が弛んだり、鎖やリードが古びて切れてしまうと犬が逃げ出すことの原因になります。首輪などは定期的に点検しましょう。
  • 散歩中に人とすれ違う際は、十分な距離を取り、犬と人が触れ合わないようしましょう。

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