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鳥の飼い主様へ(高病原性鳥インフルエンザに関する対応)

更新日:2020年12月18日

ページ番号:92153379

近年、国内の野鳥等で高病原性鳥インフルエンザが発生しています。
鳥インフルエンザの発生により、直ちに家庭等で飼っている鳥が感染することはありませんが、飼育には以下のことに注意しましょう。

高病原性鳥インフルエンザに注意しましょう!

野鳥などにふれさせないように!

飼育小屋に網を設置し、鳥かごは外に出さないようにしましょう。
野鳥や野生動物と接触しないよう注意しましょう。
餌入れや水飲み容器を外に放置しないようにしましょう。

飼育小屋や鳥かごは常に清潔に!

専用のゴム手袋・衣服(エプロン等)・長靴(屋外で飼育する場合)・マスクを装着して掃除をしましょう。
アルコールや逆性石鹸で飼育場所を定期的に消毒しましょう。
毎日、新鮮な餌と水を与えましょう。

飼育者は、うがい・手洗いを忘れずに!

鳥類の世話をする前や後のうがい・手洗いを習慣づけましょう。

訪問者による汚染防止

外来者の出入りは最小限にとどめ、手洗い・消毒を励行しましょう。

インフルエンザウイルスは薬局で購入できる消毒薬で死滅します。

消毒は清掃後に行う方が効果があります。逆性石鹸や塩素系、アルコールなどがあります。
★逆性石鹸(成分名:塩化ベンザルコニウム)の使用例
200~500倍に薄める。(水20Lに消毒薬100cc)
噴霧器などで飼育小屋全体にかける。
鳥が消毒薬を吸い込まないように注意する。
鳥小屋の出入口は念入りに行う。
消毒は天候の良い日を選んで定期的に実施する。

毎日よく観察をして、食餌量の減少や元気がないなど調子を崩しているようであれば、すぐにかかりつけの動物病院に相談しましょう!

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電話番号:0798-81-1220

ファックス:0798-81-1210

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