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熱中症に注意しましょう

更新日:2018年4月10日

ページ番号:43007277

熱中症とは?

熱中症とは、室温や気温、湿度が高い環境の中で体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能が働かなくなり、体温上昇やめまいなど、さまざまな症状を引き起こす病気です。

意外と多い 春から初夏にかけての熱中症

通常、夏に起こるイメージが強い熱中症ですが、4月下旬頃から発症がみられます。
この頃から日中の最高気温が25℃前後の夏日まで上がったり、湿度が80%を超える日もあり、熱中症のリスクが高まります。屋外レジャーなど、日光の下で活動する機会には注意が必要です。
また、梅雨の時期も、気温差が大きいだけでなく、体が暑さに慣れておらず、汗をかいて体温を調整することができません。そのため、血管内で熱を逃そうとする働きが活発になり、熱中症症状の中でも、脳への血流が減少して起こる「めまい」や「吐き気」が出やすくなります。

熱中症のピークは7月~8月

熱中症は気温が高くなる7月~8月が発症のピークです。
7月~8月に熱中症で救急搬送された患者数は、5月~6月の患者数に比べると、6倍以上にもなります。特に乳幼児や高齢者は体温調節機能が十分でないため、熱中症にかかりやすいのでご注意ください。
国は、梅雨明けの時期で熱中症に罹る方が急増する7月(1日~31日)を「熱中症予防強化月間」に設定しています。

熱中症予防はこまめな水分補給と休息が大事

のどが渇いていなくてもこまめな水分補給をしましょう。
換気や扇風機、エアコンなどを利用し、涼しい環境を心がけましょう。屋外で活動するときは、帽子を活用したり、日陰で作業をして、直射日光が当たらないようにしましょう。こまめに休息をとって、無理をしないことも大切です。
また、日ごろから食事や睡眠をしっかりとって、熱中症にかかりにくい身体づくりをしましょう。

熱中症の分類と対処方法

次のような症状があったら、熱中症を疑ってください。重症の場合は、救急車を呼んでください。

熱中症の分類
程度症状対処医療機関へ受診
軽症めまい、立ちくらみ、こむら返り、大量の汗など涼しい場所に移動。安静、体を冷やす、水分・塩分を補給症状が改善しなければ受診が必要
中等度頭痛、吐き気、体がだるい、体に力が入らない、集中力や判断力の低下など涼しい場所に移動。安静、体を冷やす、水分・塩分を補給口から飲めない場合や症状の改善が見られない場合が受診が必要
重度意識障害(呼びかけに対して反応がおかしい)、けいれん、運動障害(普段通りに歩けない)など涼しい場所に移動し、体を冷やす救急車を呼ぶ

※注意:症状が急に変化する場合があります。涼しい場所に移動した後は、必ず誰かがそばで付き添ってください。

「暑さ指数」28℃を超えたら要注意!

暑さ指数(WBGT)って?

暑さ指数(WBGT)とは人間の熱バランスに影響の大きい「気温・湿度・輻射熱(地面や建物、体から出る熱)」の3つを取り入れた温度の指標です。WBGTが28℃を超えると熱中症患者発生率が急に増えます。
WBGTを確認し、熱中症予防に活用しましょう。
WBGTは西宮市ホームページのトップページや環境省ホームページ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。で確認できます。

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西宮市江上町3-26 保健所 2階

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