このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

麻しん(はしか)について

更新日:2018年4月26日

ページ番号:70706279

麻しん患者の発生が続いています。麻しん(はしか)に気をつけましょう。

平成30年3月20日以降、沖縄県内で旅行客が麻しん(はしか)と診断され、当該患者と接触歴のあった者や同じ施設を利用した者を中心に沖縄県内、愛知県内で麻しん患者が発生しています。

沖縄県や愛知県への滞在歴あり、麻しん(はしか)を疑う症状がある場合は、速やかに医療機関に、(1)麻しん患者と接触したかもしれない(沖縄県等への滞在歴がある)こと、(2)現在の症状を伝え、医療機関の指示に従い受診してください。受診する際は公共交通機関の利用は控えましょう。

麻しん(はしか)を疑う症状・・・発熱、発しん、せき、鼻水、眼球結膜の充血

感染予防にはワクチン接種が有効です。接種については、かかりつけの医療機関にご相談ください。

海外では、依然麻しん(はしか)が流行している国があります。

東南アジア、欧州等麻しんが流行している地域に渡航される際は、麻しんの免疫があるか(罹患歴・予防接種歴)確認しましょう。

また、帰国後、麻しん(はしか)を疑う症状がある場合は、速やかに医療機関に、(1)麻しん患者と接触したかもしれない(流行地域への滞在歴がある)こと、(2)現在の症状を伝え、医療機関の指示に従い受診してください。受診する際は公共交通機関の利用は控えましょう。

麻しん(はしか)を疑う症状・・・発熱、発しん、せき、鼻水、眼球結膜の充血

感染予防にはワクチン接種が有効です。接種については、かかりつけの医療機関にご相談ください。

予防接種について

定期予防接種

市が実施する定期予防接種は、対象者が予防接種法及び関係法令で定められています。麻しん風しん混合(MR)ワクチンで接種するのが一般的です。

第1期

1歳以上2歳未満の者

第2期

5歳以上7歳未満で、小学校就学前の4月1日から3月31日までの間にある者 ※幼稚園年長相当年齢
麻しん・風しん(麻しん風しん混合)の予防接種

任意予防接種

定期予防接種の対象年齢以外の方が接種する場合は、任意予防接種としての接種となります。接種費用は、実施する医療機関が設定している金額となります。実施の可否及び接種費用につきましては、各医療機関にお問い合わせください。

医療機関の方へ

麻しんと臨床診断した場合は、直ちに西宮市保健所(0798-26-3675)へ連絡をお願いします。
確定診断のためPCR検査を行いますので検体の採取にご協力をお願いします。

届出基準(麻しん)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問合せ先

保健予防課

西宮市江上町3-26 保健所 2階

電話番号:0798-26-3675

ファックス:0798-33-1174

お問合せメールフォーム

https://www.nishi.or.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=011500265060

本文ここまで


以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

支所・サービスセンターなどについてはこちら

Copyright 1997 Nishinomiya City
フッターここまでページの先頭へ