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風しんについて

更新日:2019年5月23日

ページ番号:36151626

風しん患者の増加が続いています。風しんに気をつけましょう。

現在、首都圏を中心に風しん患者が増加する一方で、首都圏以外の地域でも風しん患者の報告があります。

風しん患者の8割以上が男性で、特に30代~40代の男性が多くを占めています。

2017年の国の調査によると、30代~50代の男性の約15%に風しんの免疫が不十分であることがわかっており、注意が必要です。

風しんを疑う症状がある場合は、速やかに医療機関に(1)風しん患者と接触したかもしれない(流行地域への滞在歴がある)こと、(2)現在の症状を伝え、医療機関の指示に従い受診してください。
受診する際は、公共交通機関の利用は控えましょう。

風しんを疑う主な症状・・・発熱、発しん、リンパ節の腫れなど

感染予防には、ワクチン接種が有効です。

風しんの罹患歴(風しんにかかっているかどうか)やワクチン接種歴を確認し、接種については、かかりつけの医療機関にご相談ください。

〈風疹の発生状況〉

■全国における風しん患者の発生状況

風疹急増に関する緊急情報(2018年)(国立感染症研究所)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

■兵庫県における風しん患者の発生状況

兵庫県感染症情報センター(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

■西宮市における風しん患者の発生状況 

平成27年は1件、平成28~29年は0件、平成30年は7件の風しん患者の報告がありました。

平成31年は2件の風しん患者の報告がありました。(平成31年4月19日現在)

感染症発生動向調査(西宮市保健所)

風しんとは

風しんとは、風しんウイルスによっておこる急性の発疹性感染症です。

感染すると約2~3週間後に発熱、発疹、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。

妊娠初期に感染すると、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障などの障害がおこる可能性があります。

予防接種について

風しんの定期予防接種対象者(第1期:1歳以上2歳未満の者、第2期:5歳以上7歳未満で、小学校就学前の4月1日から3月31日までの間にある者※幼稚園年長相当年齢)は、確実に接種していただきますようお願いいたします。
麻しん・風しん(麻しん風しん混合)の予防接種

風しん抗体検査の費用助成については、対象者の方に実施しています。以下のホームページ「風しんの感染予防対策(風しん抗体検査)」をご参照ください。

医療機関の方へ

風しんと臨床診断した場合は、直ちに西宮市保健所(0798-26-3675)へ連絡をお願いします。
確定診断のためPCR検査を行いますので検体の採取にご協力をお願いします。
届出基準(風しん)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

平成30年1月1日から風しんの届け出が変わりました。(厚生労働省)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

リーフレット(厚生労働省ホームページより)

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お問合せ先

保健予防課

西宮市江上町3-26 保健所 2階

電話番号:0798-26-3675

ファックス:0798-33-1174

お問合せメールフォーム

https://www.nishi.or.jp/cgi-bin/formmail/formmail.cgi?d=011500265060

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西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

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