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感染症類型・届出基準・届出様式

更新日:2019年1月16日

ページ番号:44710917

(制度)概要

感染症類型及び患者発生届出票について

【全数届出対象の感染症】
一類~四類感染症及び五類感染症の一部の感染症に該当すると診断した場合、全ての医師の方は保健所への届出が必要です。届出基準・届出様式は、厚生労働省ホームページ「感染症法に基づく医師の届出のお願い」(外部サイト)新規ウインドウで開きます。をご参照ください。また、下記一覧表の対象疾患名をクリックすると該当疾患の届出基準・届出様式をご確認いただけます。

類型対象疾患提出期限
一類(1)エボラ出血熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(2)クリミア・コンゴ出血熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(3)痘そう(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(4)南米出血熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(5)ペスト(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(6)マールブルグ病(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(7)ラッサ熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。診断後、
直ちに
二類(1)急性灰白髄炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(2)結核(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(3)ジフテリア(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(4)重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルスに限る)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(5)中東呼吸器症候群(MERSコロナウイルスに限る)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(6)鳥インフルエンザ(H5N1)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(7)鳥インフルエンザ(H7N9)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。診断後、
直ちに
三類(1)コレラ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(2)細菌性赤痢(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(3)腸管出血性大腸菌感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(4)腸チフス(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(5)パラチフス(外部サイト)新規ウインドウで開きます。診断後、
直ちに
四類

(1)E型肝炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(2)ウエストナイル熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(3)A型肝炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(4)エキノコックス症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(5)黄熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(6)オウム病(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(7)オムスク出血熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(8)回帰熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(9)キャサヌル森林病(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(10)Q熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(11)狂犬病(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(12)コクシジオイデス症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(13)サル痘(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(14)ジカウイルス感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(15)重症熱性血小板減少症候群(病原体がフレボウイルス属SFTSウイルスであるものに限る。)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(16)腎症候性出血熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(17)西部ウマ脳炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(18)ダニ媒介脳炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(19)炭疽(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(20)チクングニア熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(21)つつが虫病(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(22)デング熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(23)東部ウマ脳炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(24)鳥インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1及びH7N9を除く。)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(25)ニパウイルス感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(26)日本紅斑熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(27)日本脳炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(28)ハンタウイルス肺症候群(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(29)Bウイルス病(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(30)鼻疽(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(31)ブルセラ症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(32)ベネズエラウマ脳炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(33)ヘンドラウイルス感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(34)発しんチフス(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(35)ボツリヌス症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(36)マラリア(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(37)野兎病(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(38)ライム病(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(39)リッサウイルス感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(40)リフトバレー熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(41)類鼻疽(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(42)レジオネラ症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(43)レプトスピラ症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(44)ロッキー山紅斑熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

診断後、
直ちに
五類全数
報告
(1)アメーバ赤痢(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(2)ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(3)カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(4)急性弛緩性麻痺(急性灰白隨炎を除く。)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(5)急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(6)クリプトスポリジウム症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(7)クロイツフェルト・ヤコブ病(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(8)劇症型溶血性レンサ球菌感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(9)後天性免疫不全症候群(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(10)ジアルジア症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(11)侵襲性インフルエンザ菌感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(12)侵襲性髄膜炎菌感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(13)侵襲性肺炎球菌感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(14)水痘(入院例に限る。)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(15)先天性風しん症候群(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(16)梅毒(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(17)播種性クリプトコックス症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(18)破傷風(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(19)バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(20)バンコマイシン耐性腸球菌感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(21)百日咳(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(22)風しん(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(23)麻しん(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(24)薬剤耐性アシネトバクター感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

侵襲性髄膜炎菌感染症、風しん及び麻しんは診断後直ちに、その他の感染症は7日以内に

五類定点
報告
(25)RSウイルス感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(26)咽頭結膜熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(27)A型溶血性レンサ球菌咽頭炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(28)感染性胃腸炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(29)水痘(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(30)手足口病(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(31)伝染性紅斑(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(32)突発性発しん(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(33)ヘルパンギーナ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(34)流行性耳下腺炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(35)インフルエンザ(鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(36)急性出血性結膜炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(37)流行性角結膜炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(38)性器クラミジア感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(39)性器ヘルペスウイルス感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(40)尖圭コンジローマ(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(41)淋菌感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(42)感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る。)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(43)クラミジア肺炎(オウム病を除く)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(44)細菌性髄膜炎(髄膜炎菌、肺炎球菌、インフルエンザ菌を原因として同定された場合を除く。)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(45)ペニシリン耐性肺炎球菌感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(46)マイコプラズマ肺炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(47)無菌性髄膜炎(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(48)メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。(49)薬剤耐性緑膿菌感染症(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

指定を受けた定点医療機関のみ報告


届出基準における全般的事項

1検査方法に関する留意事項

分離・同定による病原体の検出の「同定」には、生化学的性状、抗血清、PCR法(LAMP法等の核酸増幅法全般をいう。以下同じ。)による同定など、種々の同定方法を含む。

抗体検査による感染症の診断には、
(1)急性期と回復期のペア血清による抗体の陽転(陰性から陽性へ転じること)
(2)急性期と回復期のペア血清による抗体価の有意上昇
(3)急性期のIgM抗体の検出
(4)単一血清でのIgG抗体の検出による診断もあり得るが、その場合、臨床症状等総合的な判断が必要である。
のいずれかが用いられる。

なお、「抗体価の有意上昇」とは、血清の段階希釈を実施する方法を使用した場合においてのみ利用可能であり、4倍以上の上昇を示した場合をいう。ただし、ELISA法、EIA法等、吸光度(インデックス)で判定する検査法においては、この値(4倍)を用いることはできない。

2発熱と高熱

本基準において、「発熱」とは体温が37.5℃以上を呈した状態をいい、「高熱」とは体温が38.0℃以上を呈した状態をいう。

3留意点

(1)本通知に定める各疾患の検査方法については、現在行われるものを示しており、今後開発される同等の感度又は特異度を有する検査も対象となり得るため、医師が、本通知に定めのない検査により診断を行おうとする場合は、地方衛生研究所、国立感染症研究所等の専門の検査機関に確認すること。

(2)医師が、病原体診断又は病原体に対する抗体の検出による診断を行う場合において、疑義がある場合は、地方衛生研究所、国立感染症研究所等の専門の検査機関に確認すること。

届出基準及び届出票の一括ダウンロード

エイズ病原体感染者報告票(既届出者の病状変化時届出)

感染症法第12条に基づき既に後天性免疫不全症候群(HIV感染症を含む)発生届の届出済み患者等について、当該患者の病状に変化が生じた場合は下記により最寄の保健所に報告をお願いします。

学校・施設等における感染症発生報告について

インフルエンザによる学校の臨時休業報告、施設等における感染症発生についての報告基準・様式については、下記のページをご覧ください

感染症法に基づく獣医師が届出を行う感染症と動物について

下記の厚生労働省のホームページにおいて届出基準及び届出様式をご確認の上、届出をお願いいたします。

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お問合せ先

保健予防課

西宮市江上町3-26 保健所 2階

電話番号:0798-26-3675

ファックス:0798-33-1174

お問合せメールフォーム

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