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長期優良住宅建築等計画の認定

更新日:2019年5月1日

ページ番号:19517345

(制度)概要

認定制度の概要

長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅である「長期優良住宅」の普及の促進のため、その建築及び維持保全に関する計画を認定する制度の創設を柱とする「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成21年6月4日に施行されました。
 認定を受けるためには、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性について一定の性能及び良好な住居水準を確保するために必要な規模を有し、かつ、居住環境の維持及び向上に配慮した住宅の建築計画・維持保全計画を策定して、所管行政庁(本市においては西宮市長)に申請する必要があります。
 認定を受けた住宅については、認定長期優良住宅建築等計画に基づき、建築及び維持保全を行うことになります。

認定の手順

長期優良住宅流れ図

(1)申請者→審査機関:技術審査を依頼 (※審査機関への手続きについては各審査機関にて確認してください)
(2)審査機関→申請者:適合証を発行
(3)申請者→西宮市 :適合証、認定申請書、その他必要書類を提出
(4)西宮市→申請者 :認定通知書を発行

※1 認定の申請をする際は、下記の必要な書類を添えてください。
 窓口で申請書を確認した上で納付書を発行します。
※2 窓口は西宮市建築指導課となります。

長期優良住宅認定基準

1、事前審査(登録住宅性能評価機関で評価する項目)
「1」長期使用構造等
 (1) 構造の腐食、腐朽及び摩損の防止 [劣化対策]
 (2) 地震に対する安全性の確保 [耐震性]
 (3) 構造及び設備の変更を容易にするための措置 [可変性]
 (4) 維持管理を容易にするための措置 [維持管理・更新の容易性]
 (5) 高齢者の利用の利便性及び安全性 [バリアフリー性]
 (6) エネルギーの使用の効率性 [省エネルギー性]
「2」住宅の規模 [住戸面積]
「3」建築後の住宅の維持保全 [維持保全計画]
「4」資金計画 [資金計画]

2、認定申請(西宮市で評価する項目)
「5」居住環境の維持及び向上への配慮 [居住環境]
 (1) 開発事業等におけるまちづくりに関する条例 ※1
 (2) 西宮市地区計画等の区域内における建築物等の制限に関する条例 ※2
 (3) 認定できない地域 ※3

※1、2 各条例に該当する場合、次の写しが必要となります。
 ※1小規模開発事業適合通知書(写し) 又は 西宮市長と協定を締結した書面(協定書の写し)
 ※2地区計画の区域内における行為の届出に関する適合通知書(写し)

手続き方法

「認定の申請」に必要な書類について
長期優良住宅の認定申請書類については、下記書類をファイルに綴じ、正副各一部を提出してください。

必要なもの

1、認定申請書

  • 正・副(規則第1号様式)

2、委任状 ※1(委任状には訂正等連絡が出来る連絡先及び担当者名を記入してください。)

  • 申請者が他者に委任する場合

3、適合証 ※2

  • 正本に写し 副本に原本

4、設計内容説明書

  • 評価機関の確認印及び内容のチェックがあるもの(適合証がある場合)

5、認定書等

  • 住宅型式性能認定書の写し
  • 型式部分等製造者認証書の写し
  • 特別評価方法認定書の写し
  • その他確認書、証明書等の写し

6、付近見取図
7、配置図
8、仕様書 仕上表
9、建物関係図

  • 敷地建物求積表、各階平面図、立面図、断面図、基礎伏図、床伏図、小屋組図、各部詳細図※2

10、計算書 ※3
11、その他(必要に応じて)

  • 地区計画区域内における行為の届出に関する適合通知書の写し
  • 小規模開発事業適合通知書の写し
  • 建築確認済証の写し
  • 開発事業等におけるまちづくりに関する条例第16条第1項の規定に基づき、西宮市長と協定を締結した書面(協定書の写し)
  • その他個別に必要であると判断する図書等
    (例 都市計画道路に近接する場合は、道路明示図等の提出を求める場合があります)

※1 申請等を申請者が直接行わない場合は、代理者が申請等を行うことが出来ます。但し、「委任状」が必要です。(申請者及び代理者の記名・押印のあるもの)
【代理者の資格】
 申請(行政手続法第二条第一項第三号)の手続きを申請者の代わりに行う場合は、行政書士・建築士等の資格が必要です。委任は、有資格者が受けてください。(委任状内に資格の記入をしていただく場合があります。)
※2 適合証を添付した場合、評価機関名の押印された技術的審査を終了した書類を添付してください。評価機関の技術的審査適合証(以下、適合証)の原本は、申請者の方にお返しすることとしましたので、申請の際は申請書の正本に適合証の写しを、副本に適合証の原本を添えて提出してください。
※3 適合証を添付した場合、正本には構造計算書の添付不要です。

認定等の申請手数料について

認定等申請に係る手数料の金額は、次の手数料表をご参照ください。

なお、共同住宅など1の建築物(住棟)に複数の住宅を持つ場合において複数の住宅の認定申請を同時に行う場合は、該当する額を住宅の数により除し、100円の位の四捨五入(1万円未満の場合、10円の位を四捨五入)した金額を住宅ごとの手数料とします。
 算定方法は、以下の例を参考にして下さい。

届出書・申請書ダウンロード

工事完了報告書の提出について

計画の認定を受けた住宅について、建築工事が完了したときは、速やかに工事完了報告書(様式8(建築士用))を提出してください※1(法第12条)。
 その際、建築基準法に基づく検査済証(写し)及び認定を受けた計画に従って建築工事が行われたことを建築士等が確認した書類(工事監理報告書※2又は登録住宅性能評価機関による建設住宅性能評価書の写し等)を併せて提出してください。
 必ず申請住宅の住居表示の決定を待って提出してください。(完了報告書内記載欄あり)
 なお、上記により難い場合は、工事完了報告書(様式9(工事施工者用))に、建築基準法に基づく検査済証(写し)及び工事施工者による施工状況報告書等を添えて提出してください。

※1工事完了報告書は添付図書と併せて正副各一部を提出してください。
※2工事監理報告書には、長期優良住宅の認定基準に基づく工事監理をした旨を追記すること。

長期優良住宅法関連情報

利用時間

平日(月曜~金曜・祝日は除く)
午前 9時~12時
午後 13時~14時30分(但し書類の受取や修正等は17時30分まで)
【お願い】
※申請受付には時間がかかる場合がありますので、午前午後とも受付終了の30分前までにはお越しください。(特に、初めて当市に申請される方)
※5件以上の申請を同時に行う場合は、事前に電話連絡のうえお越しください。
※申請手数料については、原則、受付当日に銀行へ振り込んでいただく必要がありますので、14時半までには窓口へお越しください。(時間厳守)

お知らせ

長期使用構造等とするための措置及び維持保全方法の基準が平成28年2月8日国土交通省告示第293号で一部改正されました。これにより今まで長期優良住宅の認定は新築のみとなっていましたが、平成28年4月1日以降は既存住宅の増築・改築においても長期優良住宅の認定が可能となりました。但し、税制優遇等については、新築とは異なりますので詳細につきましては国土交通省のホームページ等を閲覧してください。

窓口に来られる場合、余裕を持って来てください。時間厳守です。
(窓口の時間は下記を参照してください。)

関連リンク

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お問合せ先

建築指導課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所南館 2階

電話番号:0798-35-3707

ファックス:0798-36-3795

お問合せメールフォーム

kensinsa@nishi.or.jp

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西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

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