5月8日から新型コロナ5類へ緩和で「どう変わる?」

画像:5月8日から新型コロナ5類へ緩和で「どう変わる?」

5月8日から「新型コロナウイルス感染症」の感染症法上の位置付けが、「2類相当」から季節性インフルエンザと同じ「5類」に緩和されます。今号では、5類移行に伴う施策等の変更をお知らせします。

新型コロナウイルス感染症関連情報

  • 患者登録、健康観察等がなくなります
  • 医療費が全額公費負担ではなくなります(保険診療)
  • 感染対策は自己判断に

4月17日時点情報

自宅療養
医療機関勤務先・学校園の指示に従って

陽性者の健康観察期間、濃厚接触者の待機期間がなくなります。陽性が判明した人は、医療機関、勤務先・学校園等の指示に従って療養してください。

5月7日で終了
  • 健康観察期間、濃厚接触者の待機期間
  • 療養期間確認通知書の発行
  • 西宮市療養サポートセンター(陽性者登録、登録相談窓口)
  • 支援物資支給
  • パルスオキシメーターの貸与

相談窓口
医療相談窓口は5類移行後も継続

市の医療相談は、9月末まで継続します。

新型コロナウイルス医療相談窓口

(電話)0798・26・2240 (FAX)0798・33・1174
【受付時間】9時~17時(土曜・日曜、祝日・休日を除く)

※5月7日までは9時~19時(土曜・日曜、祝日・休日は17時まで)

県新型コロナ健康相談コールセンター

(電話)078・362・9980
【受付時間】24時間(土曜・日曜、祝日・休日を含む)

個人・事業者支援

個人・事業者への支援については、市のホームページでご確認ください。

個人向け支援の情報

事業者向け支援の情報

医療提供体制・治療
医療費は自己負担。コロナ治療薬、入院は支援あり

発熱した場合、幅広い医療機関で対応可能になります。ただし、検査費用・外来医療費は自己負担(保険診療)が発生します 新型コロナウイルス感染症治療薬の費用は公費負担です(解熱剤等は除く)。入院の場合、高額療養費制度の支援(注)があります。

(注)上限は高額療養費制度の自己負担限度額から原則2万円を減額した額
5月7日で終了
  • 新型コロナウイルス感染症の検査費用、外来医療費の公費負担

感染対策 個人・事業者の判断に

マスク着用・手洗い等の手指衛生・換気・「三つの密」の回避は、国から一律に求められることはなくなりますが、感染症の基本的感染対策として有効とされています。

  • ワクチン接種の公費負担(来年3月末まで)
5月7日で終了
  • 施設の使用制限など、行政からのさまざまな要請

市内の感染状況

5月8日以降、新型コロナウイルス感染症の市内の感染状況は、週1回の定点報告になります。

市内の感染状況

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