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2011年2月10日 第1359号

市長と語る 西宮の未来 "まち夢トーク"がスタート

河野市長との座談会
活発に意見交換が行われた河野市長との座談会。今後の市政に生かします
市は、市民による参画と協働のまちづくりを進めるために、河野市長や職員が地域に出向き、多様な形で市民の皆さんとの意見交換を行っています。
直接対話をすることでさまざまなことが見え、大変有意義な時間となっています。
誰もが心豊かに安心して暮らせるまちの実現に向けて、今後も市民の皆さんの声を反映したまちづくりに取り組んでいきます。
問合せは市民相談課(0798・35・3102)へ。
皆さんの声を明日の市政へ
市は昨年度まで、市長が市民の皆さんと直接対話をする「まちかどトークにしのみや」を実施し、さまざまな提案や意見などを頂いていました。
今年度からは、この取り組みをさらに発展させた「市長とまちづくり夢トーク~あなたの意見をあしたの市政へ」(愛称:まち夢トーク)を行っています。
まち夢トークは、まずテーマを決めて、そのテーマに沿った活動をしている団体を選びます。
そして、市長自らがその団体の活動に参加し、座談会を行います。
まちかどトークにしのみやとの違いは、(1)対話するテーマを絞ったこと、(2)市長自らが団体の活動に参加することです。相手団体の立場をより理解することができ、座談会では活発な意見交換が期待できます。
昨年11月の第1回「まち夢トーク」では、「子育てと自然と子どもたちのつながり」をテーマに、みやっこキッズパークの管理・運営をボランティアで行っている「みやっこキッズパーク事業推進委員会」と行いました。
まち夢トーク
座談会の前に行われたキッズパークまつりで、
市長は子どもたちと餅つきをしました
 ☆まち夢トークの流れ
(1)テーマ設定
  ↓
(2)テーマに沿った団体選び
  ↓
(3)市長がその団体の活動に参加
  ↓
(4)市長と座談会
今後のテーマは都市型観光など
第2回は「都市型観光について」をテーマに、西宮の魅力を再発見しようと活動しているグループ「西宮賑わい創造隊」と2月14日に行います。
また第3回は、大学間、地域と大学との連携に取り組んでいる「大学連携学生プロジェクトチーム」の皆さんのもとに3月に訪れる予定です。

市職員も地域で対話

市長が地域に出向く「まち夢トーク」のほか、市職員も地域に出向いて、市政や地域課題について話し合っています。
西宮タウンミーティング
「西宮タウンミーティング」は、市の局長級職員が地域に出向いて、市の現状や今後の取り組みなどを説明します。
また、地域課題の解決に向けて、市民の皆さんと意見交換を行います。
昨年10・11月には、市内各所で「多世代のコミュニティ活動への参加促進に共にどのように取り組んでいくのか」をテーマに意見を交わしました。
幅広く意見を頂くため地域団体だけでなく、各地域から無作為抽出した50人の中から希望者も参加しました。
タウンミーティングで出た意見をまとめた報告書は市のホームページの「市政情報」の中の「参画と協働」から閲覧できます。
問合せは参画・協働推進グループ(0798・35・3764)へ。
まちかどレク
「まちかどレクにしのみや」は、市民の皆さんが知りたい・聞きたい市政情報や暮らしの身近な問題について、市の職員が講師として地域に出向いて説明します。
10人以上の団体・グループ(在勤・在学者可)で利用できますので、ぜひご活用ください。
講座メニューや申込方法など詳しくは、市のホームページの「市政情報」の中の「広報・広聴」の「広聴事業」をご覧ください。問合せは市民相談課へ。

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