このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

令和3年度「宮水学園」マスター講座〈後期〉受講者募集案内※申込受付は終了しました

更新日:2021年9月14日

ページ番号:75336394

申込受付は終了しましたが、参考に情報を掲載しています

シニア世代の“もっと学びたい”を応援します!


「学んでいきいき!西宮(まち)もいきいき!」

 西宮市生涯学習大学「宮水学園」は、高齢者の皆様が地域社会づくりに取り組む力を培い、健康で生きがいのある生活を創造するための学習と交流の場を提供しています。
 「マスター講座」は、コースごとにテーマを設けそれを深く掘り下げる、より専門的・系統的な学びの場として実施しているものです。


 令和3年度〈後期〉の実施内容は、以下のとおりです。


1.開講コース

  
 ※それぞれのコースの詳細はページ下部にございます。

2.募集対象

令和3年10月1日現在60歳以上(昭和36年10月1日以前生まれ)の西宮市民で、学習意欲のある方

3.受講期間

令和3年10月~令和4年3月 各コース全10回


※各コースの日程は変更となることがあります。また、当課実施の他講座の日程と重なる場合がございます。
※新型コロナウイルス感染症の影響により日程・会場等変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。

4.募集人数

(1)定員39人
(2)定員50人


申込多数の場合は、9月14日(火曜)の抽選で受講者を決定します。(例年は抽選を公開しておりますが、新型コロナウイス感染症の影響により今期は事務局内にて非公開抽選します。ご了承ください。)第1希望の抽選に外れた方は、第2希望のコースがすでに募集人数を超過していた場合は、その抽選に加わることができません。受講の可否については、9月17日(金曜)に通知を発送いたします。

5.受講料

各コース 7,500円


※受講決定された方にお送りする納付書でお支払いいただきます。
いったん支払われた受講料は、理由のいかんを問わずお返しいたしません。
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大等により中止となった場合にも、返金しない場合がありますのであらかじめご了承ください

6.申込方法

事務局への申込書の提出(郵送もしくは持込)、またはインターネットからの申込(外部サイト)新規ウインドウで開きます。となります。提出先はページ下部「お問合わせ先」をご覧ください。
いずれの場合も、「(1)名前(ふりがな) (2)郵便番号 (3)住所 (4)年齢 (5)電話番号 (6)希望のコース名(第2希望まで申込可)」を明記してください。


※受講できるのは原則1人1コースですが、抽選後、会場に余裕がある場合は複数コースの受講が可能です。ご希望の場合は、申込の際にその旨を明記してください複数受講が可能となった方には、複数コース分の関係書類(納付書等)をお送りいたします。複数受講の希望者数が受入可能数を上回った場合は、その希望者の中から事務局で抽選を行います。

7.申込締切

令和3年9月13日(月曜)必着

ダウンロード

ファイルダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。令和3年度「宮水学園」マスター講座(後期) 募集案内パンフレット(PDF:2,388KB)

リンク

インターネット申し込みはこちら(外部サイト)新規ウインドウで開きます。

1.講師

藤井 雅英 氏【前園田学園女子大学 准教授】

2.内容

 学校卒業後は急速に忘れてしまった日本史についての知識、大河ドラマや映画の時代劇を見ていると断片的には思い起こすが背景や人物関係は覚えていない事象、年齢を経るに従い学生時代には興味・関心がなかった歴史に関する小説や新書を手に取り読んでいる、といった経験はありませんか。
 この講座では、日本に影響を与えた歴史上の人々に焦点を当て、その人物像やエピソードを紹介し、人物史を通して新たな観点から歴史を学びます。講座の構成は現代に近い江戸時代中期から始めて昭和までを概観し、その後、古代から江戸時代までを扱います。歴史クイズでも楽しく学びます。

3.時間・曜日

10時30分~12時(すべて月曜日)

4.会場

フレンテ西宮4階 学習室1
住所:〒662-0911 兵庫県西宮市池田町10-11
(JR「西宮駅」から南へ徒歩1分 阪急「阪神国道駅」から西へ徒歩9分 阪神「西宮駅」市役所口から北東へ徒歩13分)

フレンテ西宮4階学習室の地図

5.日程等の詳細

日程

テーマ

1

10月18日

シラバス、歴史学習の方法 江戸の改革とその時代の人々

(徳川吉宗と徳川宗春、田沼意次、松平定信、一橋治済、上杉鷹山、水野忠邦、鳥居耀蔵)

2

10月25日

開国、幕末維新の英傑たちと葵の衰亡

(ペリーとプチャーチン、高杉晋作、毛利敬親、岩倉具視、松平容保、山岡鉄舟、西郷と大久保)

3

11月15日

明治の元勲たちとその時代の人々

(板垣退助、井上馨、山県有朋、桂太郎、大隈重信と福沢諭吉、岩崎弥太郎と渋沢栄一)

4

11月22日

近代文化史を彩る人々

(黒岩涙香、坪内逍遙、正岡子規と高濱虚子・河東碧梧桐、石川啄木、野口英世、滝廉太郎)

5

11月29日

戦後の日本を創った人々

(マッカーサー、吉田茂と鳩山一郎、白洲次郎、湯川秀樹、古橋広之進、池田勇人、黒澤明)

6

12月20日

古代国家の成立と万葉の人々

(推古天皇、聖徳太子、蘇我馬子、蘇我入鹿、大海人皇子、持統天皇、額田王、柿本人麻呂)

7

1月24日

平安京と王朝の人々

(桓武天皇、最澄と空海、菅原道真、藤原道長、紀貫之、紫式部、西行)

8

1月31日

武士の台頭と鎌倉の人々

(後白河法皇、平清盛と源頼朝、北条政子、北条義時、北条時宗、親鸞、吉田兼好)

9

2月14日

南北朝と室町の人々

(後醍醐天皇、楠木正成、足利尊氏、足利義満、足利義政、一休、雪舟、世阿弥)

10

3月7日

戦国の群雄割拠と江戸泰平の人々

(上杉謙信、明智光秀、ザビエル、徳川家康、徳川綱吉、新井白石、松尾芭蕉、井原西鶴)

※各コースの日程は変更となることがあります。また、当課実施の他講座の日程と重なる場合がございます。

1.講師

島村 恭則 氏【関西学院大学社会学部 教授・文学博士】

2.内容

民俗学とは、わたしたちの身近な日常生活の成り立ちについて、過去と現在とを往復する中で考察する学問です。この講座では、沖縄を含む日本各地の民間伝承を素材に、民俗学的なものの見方を紹介します。全10回を通して、受講者の皆さん自身が、各地を歩いて民俗学を実践できるようになることが到達目標です。

3.時間・曜日

10時30分~12時(すべて火曜日)

4.会場

西宮市大学交流センター アクタ西宮東館6階 大講義室
住所:〒663-8035 兵庫県西宮市池北口町1-2
(阪急「西宮北口駅」北改札から連絡デッキを通り徒歩2分)

アクタ西宮の地図

5.日程等の詳細

日程

テーマ

1

10月19日

民俗学とは?

2

10月26日

「喫茶店モーニング」と「かき船」

3

11月16日

タマ(魂)からパワースポットへ

4

11月30日

ナマハゲと二十五日様:「見える来訪神」と「見えない来訪神」

5

12月14日

年中行事を読み解く

6

12月21日

江戸の民間伝承:「ほおずき市」と「鯉の祟り」

7

1月18日

琉球沖縄と民俗学

8

1月25日

迷宮都市・那覇をあるく

9

2月15日

柳田國男と「野の学問」

10

2月22日

次に何を読めばよいか?

※各コースの日程は変更となることがあります。また、当課実施の他講座の日程と重なる場合がございます。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問合せ先

地域学習推進課(生涯学習・大学担当)

西宮市池田町11-1 フレンテ西宮4階

電話番号:0798-35-5166

ファックス:0798-35-5167

お問合せメールフォーム

daishou@nishi.or.jp

本文ここまで


以下フッターです。

西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

支所・サービスセンターなどについてはこちら

Copyright 1997 Nishinomiya City
フッターここまでページの先頭へ