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『西宮現代史』の特徴

更新日:2017年11月8日

ページ番号:86173645

第一巻Iの特徴

  • 昭和30年代から震災1年後の平成8年(1996年)3月までの西宮市の政治・行政・財政分野を対象としています。
  • 戦後復興、高度経済成長、バブル経済とその崩壊という時代を経て、西宮市が今日の姿を築くまでの歩みを、時代を画するエポックとなった事件を深く掘り下げながら叙述しています。「文教住宅都市」を宣言するに至った経過、阪神・淡路大震災の状況や復興についても詳しく述べています。

第一巻IIの特徴

  • 戦後復興、高度経済成長、オイルショックとバブル経済という時代を経て、西宮市が今日の姿を築くまでの歩みを、市民の視点をまじえながら叙述しています。
  • 阪神・淡路大震災で、避難所や仮設住宅をめぐる被災者の不安、子ども達の被災と勉強の再開など、被災者の視線で震災を再検証しています。
  • 表を多用しているため、他の3冊と異なり本文横組みとし、読みやすさに配慮しています。

第二巻の特徴

  • 住宅都市か公害の街か
     市政を二分した石油コンビナート誘致をめぐる激動。そして、日本における環境アセスメントの先がけである調査報告書の収録など、原史料の発掘で、日本初のコンビナート誘致阻止運動がよみがえり、生き生きと描き出されます。
  • 『環境の世紀』を先取りした『文教住宅都市宣言』
     激動の三年間を経て、灘の酒をはぐくんだ宮水を守り、自然と共生する道を選択した西宮のまちづくりのあゆみをたどります。
  • 阪神・淡路大震災の勃発と初動体制
     全体の3分の1にあたる340頁を震災資料にあてています。市長の手書メモ、災害対策本部の記録などを原文のまま収録しました。震災当日の鎮火に成功した消火活動、自衛隊の近傍派遣、警察の初期活動の証言も採録して救助、救援活動を詳細にたどっています。
     未曾有の災害に見舞われた被災地西宮から貴重な防災マニュアルとして全国に発信します。

第三巻の特徴

  • 第二次世界大戦後から、戦後復興・高度経済成長、オイルショック、バブル経済の崩壊、阪神・淡路大震災の惨禍、そして復興のプロセスを取り上げています。
  • 西宮市民の息吹、営為、努力と試行錯誤や、教育・学校の変化、産業構造の変容など生き生きと伝えます。

お問合せ先

情報公開課(歴史資料チーム)

西宮市六湛寺町3-1 西宮市役所東館 8階

電話番号:0798-35-3798

ファックス:0798-35-2801

お問合せメールフォーム

jokikaku@nishi.or.jp

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〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
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