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2020年度西宮人形劇事業について

更新日:2020年6月2日

ページ番号:27528782

2020年度西宮人形劇事業の中止・延期について


 2020年度の各種人形劇事業は、この度の新型コロナウィルス感染症の影響により、下記のとおり中止又は延期を予定しております。延期日程等の詳細は決まり次第、当ホームページでご案内いたします。
 各種イベントを楽しみにしておられた皆様には、大変申し訳ございませんが、ご理解のほどお願い申し上げます。

  1. 西宮人形劇まつり
    6月20日、28日に開催を予定しておりましたが、6月の開催は見送り、令和3年3月に延期を予定しております。
  2. 人形劇こども講座
    7月~8月にかけて実施を予定しておりましたが、夏季期間の実施は見送り、延期(時期未定)を検討しております。
  3. 人形劇定期公演
    例年7月~3月の第3土曜日に実施しておりましたが、7月分は中止いたします。再開時期はあらためてお知らせいたします。

人形操り発祥の地 西宮

室町時代、西宮神社の近辺には傀儡子(くぐつし)と言われる人々が住んでいました。彼らはえびす様が鯛を釣るという素朴で信仰的な内容の人形まわしで国々を回り、えびす様の札を売り福を祈りました。傀儡子たちのこの芸能は「えびすかき」と呼ばれ、庶民文化が発展した時代に、えびす信仰とともに民衆に広く受け入れられました。芸に秀でたものは能を人形に舞わせて人気を博し、西宮の傀儡子が宮中に招かれたという記録が残っています。
江戸時代には、当時流行していた浄瑠璃と人形操りが結びつき、技芸がさらに磨かれて舞台芸術としての人形浄瑠璃が生まれ、後に文楽にも発展しました。
傀儡子たちが厚く信仰した人形操りの祖、百太夫をおまつりする神社が西宮神社の境内にあります。人形浄瑠璃や文楽にいたるルーツを持つ西宮は、人形操り発祥の地と言われています。

お問合せ先

文化振興課

西宮市六湛寺町10-3 西宮市役所本庁舎 5階

電話番号:0798-35-3477

ファックス:0798-35-4045

お問合せメールフォーム

bunka@nishi.or.jp

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西宮市役所

法人番号 8000020282049

〒662-8567 兵庫県西宮市六湛寺町10番3号
電話番号:0798-35-3151(代表)
執務時間:午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日と12月29日から1月3日の年末年始は除く)

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