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| 西宮市と消防の概要 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 西宮市は兵庫県の南東部にあり、大阪湾から六甲山地にいたる南北に長い市域を持っています。大阪市、神戸市のほぼ中間という好立地により、関西有数の住宅文教都市です。鉄道網や道路網も発達しており、JR及び阪神・阪急の私鉄と、国道2号、43号、171号、176号、阪神高速神戸線・湾岸線・北神戸線、名神高速道路、中国自動車道、西宮北有料道路などが近隣市と市内各地を縦横に結んでいます。また、北部は緑豊かなレクリエーションゾーンと南部は潮風のさわやかなマリーナゾーンとして豊かな自然環境に囲まれ、東には武庫川、西にはさくらの名所である夙川が流れています。さらに、阪神甲子園球場や大型商業施設、芸術文化の薫る街にはホール、ギャラリー、美術館などの集客施設、大学などの教育施設も多く充実しています。ほかに、宮水で有名な酒蔵や和洋菓子店などがあり、新しい街並みと歴史的な建造物が混在する魅力的な街となっており、歴史的にも貴重な文化財として登録されている神社仏閣も数多くあります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 消防の概要 西宮市消防局は、消防職員426人(定数)と消防車両74台を保有し、市内庁舎は、消防局、4消防署、3分署、1出張所があり、48万市民の安全を守っています。 |
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| 災害への備え 西宮市には、多くの人が居住する市街地、大型商業施設に加え、交通網の発達した要所があります。また、自然環境に恵まれた、山でのレクリエーション、海のマリーナゾーンがあります。都市型災害と自然災害に対する備えが必要となり、近年の気象状況の変化により、都市型災害と自然災害の複合的な発生を考えた訓練と活動が必要となります。さらに、スポーツ施設、野球場・会館・ホールの大型集客施設など、集団災害の発生や、テロ災害(核、生物、化学)など、複雑多種多様化する特殊災害も対処するため、高度救助隊の配置や指揮車の導入などを行っています。大惨事を起こす火災を未然に防ぐための火災予防体制の強化に消防特命査察隊があります。また、市民と共に、もしもの時の災害に備えて、命を救う応急手当の普及啓発や自主防災会の訓練指導を積極的に行っています。 |
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主な取組み等 昭和54年 全国初ドクターカー制度の導入昭和61年 国際救助隊への参加登録 昭和63年 西宮市救急医療情報システム運用 昭和63年 救急車用、西宮式防振ストレッチャーを開発装備 平成4年 非常開放面格子の製品登録制度発足 平成8年 西宮市消防協力隊制度発足 平成9年 消防緊急情報システム運用開始 平成15年 西宮市救急医療情報システム(ネミスネット)を運用 平成18年 西宮市消防特命査察隊の発足 平成18年 AED貸出し事業開始 平成20年 高度救助隊(センサー)の発足 平成20年 機能別消防団の発足平成21年 AED設置施設表示制度開始 平成21年 本部指揮隊を設置 平成23年 北部指揮隊を設置 |
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| この他にも、様々な取り組みを行なっています。統計資料の消防年報(沿革)をご覧下さい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||