| 全国初!大規模な災害時に「医療機関の救急車」を消防局が活用します。 | |
| 4月21日(月)西宮市は、社団法人 西宮市医師会と「西宮市消防協力隊」として協定を締結しました。 | |
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医療機関の救急車の前で、山田知市長から、菊池英彰西宮市医師会長に消防協力隊の協力隊旗を手渡しました。 |
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大規模災害が発生した時、医療機関は多くの患者対応におわれ、医療機関の救急車は、運用されない状態となります。また、消防局は患者搬送車両が不足することを経験しました。このことに着目し、非常招集された消防職員で、救急隊を編成し災害に対応できるように西宮市消防協力隊として西宮市医師会と協定を締結しました。 |
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西宮市医師会加盟の医療機関の救急車7台が消防局に集結しました。 西宮市消防局が運用している救急隊9隊(救急車11台)にも強い味方になります。 市内医療機関と連携を強化することで、日常の救急搬送体制がより充実することも期待されます。 |
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消防防災活動能力のある市内の事業所と協定を締結し「西宮市消防協力隊」として、災害現場等で活動を行い、被害の軽減を図ることを目的に、阪神淡路大震災後の平成8年から全国に先駆けて、委嘱制度を実施しています。これまでに消火協力を目的として15隊、現場医療1隊、輸送搬送5隊の計21隊と協定を締結し、災害活動を委嘱しています。今回の医師会で22隊目となりました。 |
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西宮市長は「西宮市医師会が消防協力隊として市民の安全と安心を守るために、協定を締結して頂いたことに感謝します。」と感謝の意を表し、消防局長は「市民の安全を確保するため、あらゆる災害に備え、医療機関との連携をさらに強化し万全を期したい。」と述べた。 |