西宮市立郷土資料館 on the web トップページへ

「西宮北口、発掘物語。」展示の概要


西宮北口、発掘物語。西宮北口、発掘物語。

目次
はじめに
甲風園遺跡の発見〜弥生時代前期の遺跡〜
西宮北口の再開発と埋蔵文化財の発掘調査〜古墳時代集落跡、高畑町遺跡の発見〜
高畑町遺跡の発掘調査
北口町遺跡の発見〜弥生時代・古墳時代・鎌倉時代の遺跡〜
北口町遺跡の発掘調査と成果
高松町遺跡の発見と調査〜弥生時代末の水田跡〜
津門稲荷町遺跡の発見と調査
参考文献・展示資料所蔵者・写真提供・ご協力いただいた方々




はじめに
阪急西宮北口駅周辺は、標高4〜6mの低平な沖積平野上に、駅や商業ビル、アパートなどが密集する場所として、早くから開発されてきた場所である。
 この地で最初に発見された遺跡は甲風園遺跡であった。その後、発掘調査・工事立会調査が実施されてきたが、遺跡の内容については不明なままであった。
 阪神・淡路大震災の復旧・復興事業に先立つ発掘調査が多数実施され、重要な遺跡が発見された。高畑町遺跡は古墳時代・中世の集落遺跡、北口町遺跡は弥生時代・古墳時代の集落遺跡、高松町遺跡は弥生時代の水田遺跡で、当地方の歴史理解に、多くの知見を提供することになった。
 本展では、これら遺跡の全容を紹介する。

西宮北口、発掘物語。展示室
>>>「西宮北口、発掘物語。」展示室(QuickTimeMovie384KB
再生にはQuickTimeが必要です。http://www.apple.co.jp/quicktime/index.html


>>>つぎへ

>>>展示案内図録(PDF)
>>>展示案内はがき(PDF)
>>>展示案内ポスター(PDF)