西宮市消防局

西宮消防署・北夙川分署

苦楽園小学校4年生が消防署見学に来ました

更新日:
2017年10月23日
ID:
44398

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消防署の仕事について勉強しました

苦楽園小学校の4年生が、北夙川消防分署へ消防署の仕事について勉強するために消防署見学にやって来ました。

 西宮市消防局の組織についてや年間どれくらい火災件数や救急件数があるのか、消防士が普段どのような仕事をしているのかなどを勉強してもらうとともに、実際に消防車と救急車にどんな装置や装備があるのかなども見てもらいました。

  

苦楽園小消防署見学 タンク車

タンク車の役割とタンク車に装備されているノズル(放水する先端の器具)やホースについて説明しました。

 

苦楽園小消防署見学 タンク車その2

火災現場で消防隊員の命を守る空気呼吸器について。

みんな熱心に説明を聞いています。

 

苦楽園小消防署見学 救急車

普段は出動していることが多い救急車もタイミングよく見学してもらえました。

実際に中に乗ってもらって、どんな救急処置をする資器材があるのかも見てもらいました。

 

苦楽園小消防署見学 消防のしごとについて説明

消防署の仕事などについてビデオと資料で説明しました。

実はここ、消防隊員が仮眠をとる部屋なのです・・・。

 

苦楽園小消防署見学 消火器の説明

学校にも備えられている消火器について、使い方を勉強してもらいました。

 

苦楽園小消防署見学 消火器取扱い訓練

全員に消火器を実際に使ってもらって訓練をしました。

「き・ほ・ん」の3つの動作で上手に使うことが出来ていました。

 

苦楽園小消防署見学 防火衣着装体験

そして消防隊員が火災現場で実際に着る「防火衣」も全員に体験してもらいました。

防火衣の重さや生地の厚さなどに驚いている生徒もいました。

 

火事を消したり、急病人を運んだりしているだけでなく、建物の防火について検査をしたり、消火栓の調査をしたり、防火防災の指導をしたり、日々の訓練など色々な業務をしていることを知ってもらうことが出来ました。

最後に「消防士になりたいと思った人!」と聞いたところ何人か手を挙げてくれました。

早ければ8年後、同じ消防士としてお会いできることを楽しみにしてます。

 

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