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妊娠がわかったら

妊婦健康診査費用助成のよくあるご質問(Q&A)

更新日:
2017年5月23日
ID:
13735

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下記のとおり回答いたします。

1.妊婦健診費用助成の申請について
2.助成対象について
3.受診助成券の利用について
4.償還払いについて
5.確定申告時期の償還払いについて



1.妊婦健診費用助成の申請について

Q:【西宮市では妊婦健康診査受診助成券は何枚交付してもらえますか?】
A:【妊婦健康診査受診助成券14枚を交付しています。】
 西宮市では、妊婦歯科検診受診券1枚を同時に交付しています。

Q:【市販の検査薬で妊娠反応が出ました。病院で診断を受ける前に申請できますか?】
A:【原則、病院で妊娠の診断を受けてからご申請ください。】
 市販の妊娠検査薬は高精度ですが、正常妊娠であるかどうかは分かりません。早めに産婦人科を受診しましょう。

Q:【本人が行けません。代理の者でも申請できますか?】
A:【代理の方でも申請できます。】
 その際は、妊婦本人の印鑑(認印)をご持参頂きますようお願いします。
 また、「出産予定日(不明の場合は、最終月経初日)や妊娠暦、妊娠前の体重、病歴等」のご記入が必要となりますので、代理の方にお伝えください。

Q:【平日の開庁時間(9:00~17:30)内に行くことができません。どうしたらいいですか?
A:【開庁時間外では、アクタ西宮ステーションで申請をすることができます。】
 
ただし、申請時に受診助成券は交付されませんので、ご注意ください。
   <平日>17:30~19:30、<土日祝>9:00~19:00
   (ただし、年末年始≪12月29日~1月3日≫、機器メンテナンス日を除く)
   〒663-8035 西宮市北口町1番1号 アクタ西宮 西館3階
   (阪急電鉄 西宮北口駅下車 北側改札・連絡通路より徒歩5分)
    TEL 0798-65-6930

Q:【分室で申請したのですが、受診助成券は交付されませんでした。その場でもらえると聞いたのですが?】
A:【分室では申請受付のみとなっており、交付はしておりません。】
 
申請をされた場合は、申請受付日から1週間以内に郵送されます。できるだけ、各保健福祉センター・市役所本庁舎1階(10番窓口)・各支所(塩瀬・鳴尾・山口は保健福祉センターで対応)・各サービスセンター・アクタ西宮ステーションで申請してください。



2.助成対象について

Q:【助成対象の健診・検査項目の一覧を教えてください。】
A:【下記をクリックしてご覧ください。】
 健診・検査項目の一覧につきましては(ここをクリック)してご覧ください。

Q:【西宮市外へ転出しても西宮市の受診助成券は使用できますか?】
A:【使用できません。】
 
 西宮市に住民登録のある期間でのみ使用できますので、転出先の市区町村で妊婦健診費用助成の申請を再度行ってください。

Q:【西宮市内で住所が変わったのですが、西宮市の受診助成券は使用できますか?】
A:【使用できます。】
 
西宮市内で住所が変わられた場合は、手続きの必要はありません。ご自身で受診助成券を訂正してお使いください。

Q:【転入してきたのですが、妊婦健康診査の助成を受けることができますか?】
A:【転入前の市町村で交付された助成券は、使えません。】
 
助成を希望される方は、申請が必要です。詳しくは(ここをクリック)してご覧ください。

Q:【西宮市に転入をしてきました。前住民登録地で数回、助成券を使用しています。その場合、西宮市の受診助成券はもらえないのでしょうか?】
A:【前市の使用枚数に関係なく、転入時の妊娠週数で交付枚数を決定します。】
 
転入時に妊娠週数が30週を超えていない方は、14枚全て交付。30週を超えている方は、11,000円券2枚と5,000円券7枚を交付します。(同時に歯科検診受診券1枚も交付します)

Q:【妊娠の判定検査は助成対象ですか?】
A:【対象外です。】
 妊娠が確定した後の妊婦に対する定期健診が対象となります。

Q:【診察をせずに検査だけでも助成対象になりますか?】
A:【対象外です。】
 
診察は毎回必ず行ってください。

Q:【健康保険適用(3割負担)で行った健診も助成対象になりますか?】
A:【対象外です。】
 
健康保険適用外(自費診療)の妊婦健診を助成する制度となります。

Q:【入院中に行った妊婦健診も助成対象になりますか?】
A:【健康保険適用外(自費)で受診した場合は対象となります。】
 
契約医療機関で受診された場合は、受診助成券を医療機関へ提出してください。 
 契約医療機関以外(償還払い)については、領収書で確認させていただきますが、確認が取れない場合は受診された医療機関へ問い合わせをいたします。

Q:【里帰り出産する場合でも妊婦健診費用助成を使えますか?】
A:【西宮市に住民票があり、日本国内の医療機関であれば使用できます。】
 契約医療機関外で使用される場合は、償還払いにて対応いたします。詳しくは(ここをクリック)してご覧ください。




3.受診助成券の利用について

Q:【西宮市以外の医療機関でも使えますか?】
A:【使えます。市外でも契約医療機関はあります。】
 
契約医療機関につきましては(ここをクリック)してご覧ください。
 契約外の医療機関で受診する場合は、償還払いにて対応いたします。詳しくは(ここをクリック)してご覧ください。

Q:【海外の医療機関でも使えますか?】
A:【使えません。】
 日本国内の医療機関で受診した妊婦健診のみが助成対象となります。

Q:【1回の妊婦健診に対して、受診助成券を複数枚使用できますか?】
A:【原則できません。(例外については下記の同日受診を参照)】
 1回の妊婦健診に1枚の使用となります。

Q:【同日に妊婦健診を2回受診したのですが、助成対象となりますか?】
A:【別々の医療機関で受診した場合かつ、他の医療機関でないと健診・検査できない場合は対象となります。】
 
(例)助産院で健診を受診した直後に別の医療機関で血液検査を行った場合は、同日でも受診助成券を2枚使用できます。ただし、健康保険適用外(自費)のみが助成対象です。

Q:【申請後に改姓をしましたが、手続きは必要ですか?】
A:【必要ありません。】
 
ご自身で受診助成券の氏名を訂正してください。

Q:【使用しなかった受診助成券があるのですが、市へ請求することができますか?】
A:【できません。】
 
医療機関で受診した妊婦健診費用を助成する制度です。
 使用しなかった受診助成券は、地域保健課まで返還してください。

Q:【受診助成券を14枚使い切ったので、追加で受診助成券をもらうことはできますか?】
A:【できません。】
 14回を上限に費用助成をしています。
<助成回数の変遷>
 平成18~19年度は1回。平成20年度は5回。平成21年度より14回となっております。
 また、平成25年度より14回に加え、妊婦歯科検診1回となっております。
 (平成27年度は増額しましたが、受診助成券の枚数に変更はありません。) 



4.償還払いについて 

Q:【「償還払い」とは何ですか?】
A:【契約外の「医療機関」に一旦妊婦健康診査費用をお支払いいただき、後日「所定の書類」によって「規定の額」を市から支払う手続きのことを言います。償還払いの詳細につきましては、(ここをクリック)してご覧 ください。】

Q:【本人が行けません。代理の者でも申請できますか?】
A:【代理の方でも申請できます。】
 
その際は、妊婦本人の印鑑(認印)をご持参頂きますようお願いします。
 また、口座名義人が妊産婦本人と異なる場合、委任状に記名・押印が必要です。

Q:【償還払いの請求期限を教えてください。】
A:【出産後6か月以内となっています。】
 
6か月を超えた際は、支払ができない場合がございます。

Q:【契約医療機関で既に助成を受けているが、助成額を超えた金額を償還払いで追加助成を受けることはできますか?】
A:【できません。】
 
1回の妊婦健診に1枚の使用となります。

Q:【契約医療機関以外で受診したら受診助成券を使用できなかったので、誤って破棄をしてしまいましたが、償還払い請求はできますか?】
A:【地域保健課にご相談ください。】

Q:【領収書の原本を紛失してしまいましたが、請求できますか?】
A:【できません。】
 
償還払い請求の際には、必ず領収書をご持参ください。

Q:【償還払い請求は、1回しかできないのですか?】
A:【確定申告で領収書の原本を提出する場合のみ、2回できます。】
 
確定申告以外につきましては、1回しか請求できませんのでご注意ください。

Q:【病院で受診助成券に記入してもらえませんでした。償還払いはできますか】
A:【母子健康手帳にて健診の記録をご確認させていただきますが、お支払できない場合があります。】
 領収書で妊婦健診費用が分からない場合や母子健康手帳に受診記録がない場合等の時は、償還払いができないことがあります。
 健診内容の記載がある明細書を持参していただくか、医療機関に記入してもらうようご依頼ください。
 なお、受診助成券の記入に関して文書料等別料金が発生する場合は、母子健康手帳にて確認させて頂きますので記入がなくても結構です。

Q:【償還払いの申請を郵送でしたいのですが?】
A:【原則不可となっています。】
 
ただし、代理人も来所できないなどの事情がある場合は郵送可能です。
 郵送を希望される方は地域保健課(TEL 0798-35-3302)までご連絡ください。なお、郵送上の紛失には責任を負えませんのでご注意ください。



5.確定申告時期の償還払いについて

Q:【確定申告時の償還払いで、請求することが可能な妊婦健診受診日はいつですか?】
A:【平成29年1月1日から平成29年12月31日までの妊婦健診受診分が請求できます。】
 平成30年1月1日以降の受診分については、出産後6か月以内にもう一度償還払いが出来ます。

Q:【以前に償還払い請求をした際に領収書の原本を提出したのですが、確定申告で使用するので原本を返してもらえますか?】
A:【中央保健福祉センターまで取りに来てください。】
 
領収書の原本を返却いたします。中央保健福祉センターの場所につきましては、(ここをクリック)してご覧ください。

Q:【先に他制度で助成・控除を受けた後に、償還払い請求をした場合はどうなりますか?】
A:【償還払い請求を受け付けすることは出来ません。】
 償還払い請求を受けるには、受けた助成・控除を取り消す必要がございます。


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