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2017年

いざ“花園”へ! 報徳学園ラグビー部が全国大会出場前に市長表敬

2017年12月22日

報徳学園ラグビー部表敬2報徳学園ラグビー部表敬1
12月22日、報徳学園高等学校ラグビー部の江藤良(えとう・りょう)主将ら部員25名が、部長・監督とともに西宮市役所を訪れ、東大阪市の花園ラグビー場で開催される、第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会(以下、全国大会)への出場を今村市長に報告しました。
 1952年の創部以来、県内屈指の強豪校として、全国の舞台で戦ってきた同校ラグビー部。今大会も兵庫県予選決勝で市立尼崎高校に95対0で勝利し、43回目となる全国への切符を手にしました。チームは予選大会4試合を失点ゼロで戦うなど好調を維持しており、江藤主将も「昨年のベスト16を超えられるように、優勝を目指して頑張ります」と力強く抱負を述べました。
 報告を受けた今村市長は「全国大会出場おめでとうございます。何よりも、ここまで努力してきた自分自身のために花園でのプレーを楽しんできてください。そして、一生誇りにできるような素晴らしい経験にしてください」と激励しました。
 同校ラグビー部は、大会初日の12月27日に富山県代表の富山第一高校と1回戦を戦います。

お問合せは地域スポーツ課まで 電話番号:0798-35-3567

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