西宮写真ニュース

2017年

武庫川女子大学の陸上競技部・体操部が市長表敬

2017年8月4日

武庫川女子大学表敬1武庫川女子大学表敬2
8月4日、武庫川女子大学の陸上競技部と体操部の選手、大学関係者らが西宮市役所を訪れ、今村市長を表敬しました。
 陸上競技部から出席したのは、7月の第22回アジア陸上競技選手権大会に出場した3年生の秦澄美鈴(はた・すみれ)選手。秦選手はインドで開催された同大会に日本代表として出場し、走高跳で11位という成績を収めました。今村市長に世界の舞台について感想を尋ねられると「日本では自分も高い方だが、世界の選手の身長の高さには驚いた」と話していました。
 また、体操部からは、8月19日から開催される第29回ユニバーシアード大会に出場する1年生の刀根綾菜(とね・あやな)選手と2年生の本田美波(ほんだ・みなみ)選手が出席しました。刀根選手はユニバーシアード大会に向けて「自分にとって日本代表の試合は初めてなので緊張すると思いますが、それに負けないように楽しんで堂々と演技したい。団体戦では序盤に登場するので、良い流れをつくれるように頑張る」と抱負を述べました。
 今村市長は選手たちに「世界の大舞台には、選手の中でもほんの一握りの人しかいけません。せっかくの大舞台なので、しっかり楽しんできてください。そして、これからの長い人生を楽しく豊かにするものを見つけてきてください」と激励しました。
 武庫川女子大学は、今年2月にスポーツセンターを新設するなど、学生アスリートの競技力向上に力を入れており、今後も同大学の選手たちの活躍が期待されます。

お問合せは地域スポーツ課まで 電話番号:0798-35-3567

ページのトップへ