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門戸厄神東光寺が「夏季厄除け祭」収益金の一部を西宮市に寄付

(2010年8月25日)
夏季厄除け祭りなどについて話す松田住職河野市長から感謝状を贈呈

 8月25日、西宮市の門戸厄神東光寺の住職・松田俊教さんらが西宮市役所を訪れ、8月19日に行われた夏季厄除け祭(門戸の夏祭「厄神まつり」)の収益金の内から、25万円を西宮市の「青い鳥」福祉基金へ寄付しました。
 夏季厄除け祭は、阪神・淡路大震災からの復興を祈念して、地元住民により平成7年から毎年8月19日に開催されているもので、開運厄除けの柴灯大護摩(さいとうおおごま)や厄除け奉納太鼓、芸能ショー、ビンゴ大会などが行われます。
 門戸厄神東光寺は、平成13年より毎年、この大祭の収益金の一部を西宮市の教育や福祉施策等の充実のために寄付しており今回で10回目です。

 松田住職は「今年も厄除け大祭が無事に終わりました。いつも市民の方々にたいへんお世話になっていますので、何か還元したいと思い、夏祭りの収益金の一部を西宮市に寄付をさせていただいております。西宮市の福祉施策の充実にぜひ使っていただきたい」と述べ、河野市長に寄付金を手渡しました。
 河野市長は「いつも心温まるご寄付をいただきありがとうございます。お寄せいただいた善意は、市民の福祉の向上のために大切に使わせていただきます。そして、みんなが安心して暮らせるまちづくりに努めてまいります」と感謝のことばを述べ、松田さんに感謝状を手渡しました。

お問い合わせは福祉総務課まで 電話番号:0798-35-3482

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